Bovista pila

Berkeley & M.A. Curtis

(和名データなし)

シノニム一覧:

Bovista montana, Bovista nigrescens var. montana, Bovista tabacina, Lanopila tabacina, Mycenastrum oregonense, Scleroderma oregonense

掲載論文

2件
R3-12775
モロッコ中央高原で採集された担子菌類および子嚢菌類の目録
Inventory of Basidiomycetes and Ascomycetes harvested in the Moroccan Central Plateau
大菌輪-論文3行まとめ
モロッコ中央高原で2000年から2008年の間に採集した担子菌類および子嚢菌類の目録を作成した。
73種を同定し、そのうち19種が調査地域、17種がモロッコにおいてそれぞれ初記録となった。
食用きのこは7種、薬用きのこは4種であった。
R3-02999
ベアトゥース高原におけるホコリタケ科菌類の追加記録
Additional notes on the Lycoperdaceae of the Beartooth Plateau
大菌輪-論文3行まとめ
米国ロッキー山脈のベアトゥース高原で採集された1種および1変種、Bovista pilaおよびLycoperdon utriforme var. hungaricumを報告した。
前者は北米の亜寒帯域および山地に典型的な種であるが、この地域における新産種として報告した。
後者は先行研究の結果からホコリタケ属クレードに含まれることが知られていたが、本論文で正式に新組み合わせとして報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-04574 (as Mycenastrum oregonense)
ブラジルの半乾燥地域に産したホコリタケ類の新種、Mycenastrum catimbauense
Mycenastrum catimbauense (Agaricales, Basidiomycota), a new puffball species from the Brazilian semi–arid region
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州において採集された腹菌類の一種を検討し、Mycenastrum catimbauenseとして新種記載した。
本種は子実体が帯灰褐色~暗褐色で単生し、内皮が断片化し、グレバが暗褐色、担子胞子が球形有柄、弾糸が刺状であることなどで特徴づけられた。
本種の担子胞子は同属他種の多くよりも大型で、装飾も網目状である点が異なっていた。
R3-03722
アリゾナ州産腹菌類 (1):ホコリタケ科
Arizona gasteroid fungi I: Lycoperdaceae (Agaricales, Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
米国アリゾナ州産ホコリタケ科腹菌類28種のモノグラフを報告した。
各種について記載文を掲載し、担子胞子などのSEM観察を行い、検索表を掲載した。
また、ホコリタケ科および類縁の42種を対象に、ITS領域に基づく分子系統解析を実施した。
Bovista nigrescens (クロシバフダンゴタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり担子胞子に長い柄を有する サイズ [1]
[1] http://pnwfungi.org/index.php/pnwfungi/article/view/1087
Bovista plumbea (シバフダンゴタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり担子胞子に長い柄を有する サイズ [1]
[1] http://pnwfungi.org/index.php/pnwfungi/article/view/1087

exostratum

サイズ
layer thickness 180-270 µm [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/37294

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.