Buellia elegans

Poelt

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 150

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-11134
電子顕微鏡およびDNAバーコーディングの手法を用いたパキスタン産Buellia属地衣の新種および新産種
New species and new records of genus Buellia (lichenized Ascomycota, Caliciaceae) from Pakistan using electron microscopy and DNA barcoding techniques
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンからBuellia darelensis、B. densitheca、およびB. kashmirensisの3新種を記載した。
また、パキスタン新産種としてB. elegansとB. taishanensisの2種を掲載した。
パキスタン産Buellia属地衣全種の検索表を掲載した。
R3-10552
Buellia epigaeaグループの分類:中国産の1新種および2新産種の解明
Taxonomy of Buellia epigaea-group (Caliciales, Caliciaceae), revealing a new species and two new records from China
大菌輪-論文3行まとめ
チベットで採集された地衣の一種を検討し、Buellia alpinaとして新種記載したほか、B. elegansおよびB. epigaeaを中国新産種として報告した。
分子系統解析の結果からB. epigaeaグループが単系統群ではなく、異なる2つのクレードに属することが明らかになった。
B. epigaeaグループの検索表を作成した。
R3-05174
アルバニアン・アルプス(コソボ、モンテネグロ)産の地衣類および地衣生菌類
Lichenized and lichenicolous fungi from the Albanian Alps (Kosovo, Montenegro)
大菌輪-論文3行まとめ
アルバニアン・アルプス(プロクレティエ山地)から地衣類396分類群および地衣生菌45種を報告した。
そのうち地衣類25分類群をバルカン半島から初めて報告した。
モンテネグロ新産分類群は地衣類92/地衣生菌類26、コソボ新産分類群は地衣類165/地衣生菌類24であった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-08746
南極新産の地衣、Buellia epigaea
Buellia epigaea (Pers.) Tuck, a new record of lichenized fungus species for Antarctica
大菌輪-論文3行まとめ
南極のジェイムズ・ロス島で採集された地上生地衣のBuellia epigaeaを報告した。
本種は従来オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカおよびメキシコ、北極、中東から知られていたが、南極からの報告は初となった。
本種の記載文、写真、分布図、分子系統樹などを掲載し、類似種との相違点などを記述した。
Buellia densitheca 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
パキスタンに分布する 地理的分布 [1]
地衣体が痂状 形状 [1]
子嚢胞子の隔壁数が1 構造 [1]
子器が黒色 [1]
子嚢胞子が暗褐色 [1]
髄層が白色 [1]
子器に粉霜を有する 表面性状 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国、中国における分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が楕円形ではなく広楕円形〜長楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり岩ではなく樹皮に発生する 生息環境 [1]
[1] https://analyticalsciencejournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/jemt.24403
Buellia alpina 1
差異 形質 出典
ITSおよびITS+nrLSU+mtSSU+β-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁(同じクレード2に含まれる) 分子系統解析 [2]
中国に分布する 地理的分布 [2]
地衣体の輪郭が明瞭である 形状 [2]
地衣体葉縁に長く明瞭な裂片を有する 有無 [2]
× ITSおよびITS+nrLSU+mtSSU+β-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なりアフガニスタン、ヨーロッパ、北米における分布が知られていない 地理的分布 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子がCallispora型である 形態全般 [2]
× 本種と異なり地衣体が線形裂片状である 形状 [2]
× 本種と異なり子嚢が8胞子性ではなく4胞子性 数量 [2]
× 本種と異なり地衣体表面に豊富な粉霜を伴う 表面性状 [2]
× 本種と異なり裂片表面に豊富な粉霜を伴う 表面性状 [2]
[2] https://mycokeys.pensoft.net/article/83939/
Buellia zoharyi 1
差異 形質 出典
ITSおよびITS+nrLSU+mtSSU+β-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁(同じクレード2に含まれる) 分子系統解析 [2]
地衣体の輪郭が明瞭である 形状 [2]
子嚢が8胞子性 数量 [2]
地衣体葉縁に長く明瞭な裂片を有する 有無 [2]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× ITSおよびITS+nrLSU+mtSSU+β-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子表面が小皺状ではなく微細な窩状 表面性状 [2]
[2] https://mycokeys.pensoft.net/article/83939/

光合成共生生物

藻類層

参考文献

[1] 10.1002/jemt.24403

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.