Buellia nashii

Bungartz

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 68

GBIFで「Buellia nashii」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 150

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ENLICHENMENT
[1]
LIAS light
[1]

掲載論文

2件
R3-08511
メキシコ中部乾燥地帯産の地衣類:メキシコおよびアグアスカリエンテス州における新産種
Lichenized fungi of the arid zones of central Mexico: new records for the country and the state of Aguascalientes
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、アグアスカリエンテス州において地衣類253標本を採集し、20科44属56種を同定した。
全種が同州における新産種であり、Phaeophyscia hirtellaとScytinium subaridumはメキシコ新産種としても報告された。
最多の科はムカデゴケ科、属はムカデゴケ属であり、基質は岩上生、地衣体の形態は痂状が最多であった。
R3-08749
韓国、済州特別自治道産のBuellia属新種および新産種
New Species and New Records of Buellia (Lichenized Ascomycetes) from Jeju Province, South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国、済州特別自治道で採集された地衣の一種を検討し、Buellia chujanaとして新種記載した。
本種は岩上生で、地衣体が褐色小区画状で、地衣成分としてペルラトリン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、B. haloniaおよびB. mamillanaを韓国新産種として報告し、韓国産本属地衣全種の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05159
中国泰山産の新種Buellia taishanensisおよびスミイボゴケ属地衣の新産種
Buellia taishanensis sp. nov. and new Buellia records from Mt. Tai, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国山東省泰山から4種のスミイボゴケ属地衣を報告した。
そのうち1種をB. taishanensisとして新種記載した。
また、中国新産種としてB. chujanaおよびB. haloniaを報告した。
Buellia chujana 1
差異 形質 出典
地衣体がUV陰性 呈色反応 [1]
韓国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
岩上生地衣である 生息環境 [1]
沿岸域に生息する 生息環境 [1]
地衣体が褐色 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてアトラノリンおよびノルスチクチン酸を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり果殻がdispersa型ではなくmamillana型 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣体が類鱗片状ではなく痂状 形状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.5941/MYCO.2016.44.1.14

統制形質情報は見つかりませんでした。