Buellia georgei

Trinkaus, H. Mayrhofer & Elix

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 113

GBIFで「Buellia georgei」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 150

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-10250
Buellia epigaeaグループの再検討 (2):オーストラリア産の種
Revision of the Buellia epigaea-group (Lichenized Ascomycetes, Physciaceae) 2. The Species in Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアで採集されたBuellia epigaeaグループの地衣を検討した。
B. dijiana、B. georgei、およびB. lobataの3新種を記載した。
本菌群およびその他の地上生の種を含む検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-08746
南極新産の地衣、Buellia epigaea
Buellia epigaea (Pers.) Tuck, a new record of lichenized fungus species for Antarctica
大菌輪-論文3行まとめ
南極のジェイムズ・ロス島で採集された地上生地衣のBuellia epigaeaを報告した。
本種は従来オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカおよびメキシコ、北極、中東から知られていたが、南極からの報告は初となった。
本種の記載文、写真、分布図、分子系統樹などを掲載し、類似種との相違点などを記述した。
Buellia dijiana 1
差異 形質 出典
地衣成分としてキサントン類を含む 二次代謝産物 [1]
オーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
粉子が糸状 形状 [1]
子嚢胞子の細胞数が2 構造 [1]
× 本種より子器のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子実層の丈が低い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子が淡色 [1]
× 本種ほど子嚢胞子の装飾が粗くない 表面性状 [1]
[1] https://www.cambridge.org/core/journals/lichenologist/article/abs/revision-of-the-buellia-epigaeagroup-lichenized-ascomycetes-physciaceae-2-the-species-in-australia/EDE1077D7E1562E7F09F326C44AE251A
Buellia epigaea 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の細胞数が2 構造 [1]
子嚢胞子のペリスポアの装飾が非常に類似している 表面性状 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体が”effigurate”でない 形状 [1]
× 本種と異なり粉子が常に糸状という特徴を欠く 形状 [1]
× 本種ほど粉子器が頻繁に生じない 数量 [1]
[1] https://www.cambridge.org/core/journals/lichenologist/article/abs/revision-of-the-buellia-epigaeagroup-lichenized-ascomycetes-physciaceae-2-the-species-in-australia/EDE1077D7E1562E7F09F326C44AE251A

統制形質情報は見つかりませんでした。