Buellia spuria

(Schaerer) Anzi

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lecidea spuria

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1337

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同属掲載種の一覧 150

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-05763
ウスパルタ県、ゴルジュク自然公園産のトルコ新産種を含む地衣類の多様性
Lichen Diversity of Gölcük Nature Park (Isparta), Including New Records for Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ウスパルタ県のゴルジュク自然公園において地衣類の調査を実施し、192分類群を記録した。
Diplotomma pharcidium、Flavoplaca granulosa、およびMiriquidica pycnocarpaをトルコ新産種として報告した。
73種が調査地およびウスパルタ県における新産種であった。
R3-08749
韓国、済州特別自治道産のBuellia属新種および新産種
New Species and New Records of Buellia (Lichenized Ascomycetes) from Jeju Province, South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国、済州特別自治道で採集された地衣の一種を検討し、Buellia chujanaとして新種記載した。
本種は岩上生で、地衣体が褐色小区画状で、地衣成分としてペルラトリン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、B. haloniaおよびB. mamillanaを韓国新産種として報告し、韓国産本属地衣全種の検索表を掲載した。
R3-06207
韓国産の地衣類の属、スミイボゴケ属について
Notes on Lichen Genus Buellia De Not. (lichenized Ascomycetes) from South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
Buellia maritima、B. polyspora、B. spuria、およびB. stellulataの4種を韓国新産種として報告した。
そのうち前2種は東アジアにおける新産種でもあった。
韓国産のスミイボゴケ属地衣全種の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-11134
電子顕微鏡およびDNAバーコーディングの手法を用いたパキスタン産Buellia属地衣の新種および新産種
New species and new records of genus Buellia (lichenized Ascomycota, Caliciaceae) from Pakistan using electron microscopy and DNA barcoding techniques
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンからBuellia darelensis、B. densitheca、およびB. kashmirensisの3新種を記載した。
また、パキスタン新産種としてB. elegansとB. taishanensisの2種を掲載した。
パキスタン産Buellia属地衣全種の検索表を掲載した。
R3-02915
グアテマラ産のムカデゴケ科地衣3新種および追加の種に関する記録
Three new species of crustose Physciaceae from Guatemala, with notes on some additional species
大菌輪-論文3行まとめ
グアテマラで採集されたムカデゴケ科痂状地衣3種を検討した。
これらの種をそれぞれBuellia rugosissima、Dimelaena subsquamulosa、およびSculptolumina conradiaeとして新種記載した。
また、その他に10種のムカデゴケ科地衣を掲載し、うち9種をグアテマラ新産種として報告した。
Buellia stellulata (ホシスミイボゴケ) 2
差異 形質 出典
地衣成分としてアトラノリンを含む 二次代謝産物 [1]
蓚酸カルシウムを含まない 二次代謝産物 [1]
地衣体がUV陰性 呈色反応 [2]
韓国に分布する 地理的分布 [2]
韓国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(しばしば混同される) 形態全般 [1]
蓚酸カルシウムの結晶を含まない 有無 [2]
岩上生地衣である 生息環境 [2]
岩上生地衣である 生息環境 [1]
硝酸で紫色になる青緑色の色素を常に含む [1]
× 本種と異なり2′-O-メチルペルラトリン酸、コンフルエンチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分として2′-O-メチルペルラトリン酸およびコンフルエンチン酸を含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてクロロアトラノリン、ノルスチクチン酸、スチクチン酸を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてノルスチクチン酸を含まない 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり髄層がアミロイドではなく非アミロイド 呈色反応 [2]
× 本種と異なり髄層がアミロイドではなく非アミロイド 呈色反応 [1]
× 本種と異なり山地ではなく海沿いに分布する 生息環境 [1]
[1] https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3741598/
[2] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.5941/MYCO.2016.44.1.14

子嚢胞子

サイズ
(9-15 x 4.5-6.5 µm) 9-15 x 4.5-6.5 µm [1]

分生子

サイズ
(4.5-6 x 1-1.5 µm) 4.5-6 x 1-1.5 µm [1]

参考文献

[1] https://britishlichensociety.org.uk/sites/default/files/Caliciaceae%202.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.