Butyriboletus peckii

(Frost) Kuan Zhao, Zhu L. Yang & Halling

バライロアミアシイグチ

シノニム一覧:

Boletus peckii, Caloboletus peckii, Ceriomyces peckii, Suillus peckii

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
きのこワールド
[1] (as バライロアミアシイグチ)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1] (as Caloboletus peckii)
The Global Fungal Red List Initiative
[1] (as Boletus peckii)

掲載論文

1件
R3-02388
Butyriboletus属の3新組み合わせ
Three new combinations of Butyriboletus (Boletaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
Boletus peckii、B. pulchriceps、およびB. roseopurpureusの形態学的検討および分子系統解析を行った。
ITS+nrLSU+EF1-α+rpb1に基づく分子系統解析で、これら3種はButyriboletus属菌とともに単系統群を形成した。
その結果を基に、これら3種をButyriboletus属に転属した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-12078
米国ニューヨーク州デラウェア郡イーストブルック渓谷産大型菌類
Macrofungi from the East Brook Valley of Delaware County New York, USA
大菌輪-論文3行まとめ
米国ニューヨーク州デラウェア郡のイーストブルックファームにおいて大型菌類の多様性調査を実施した。
この調査は市民科学プロジェクトの一環であり、肉眼的形質のみで同定を行った。
41種を記録し、それぞれについて記載文、生態、コメントなどを掲載した。
R3-11106 (as Boletus peckii)
コスタリカ産の新種のイグチ類
New boletes from Costa Rica
大菌輪-論文3行まとめ
コスタリカのオーク林で採集された菌を検討し、Boletus flavoniger、B. lychnipes、B. neoregius、およびB. quercophilusの4新種を記載した。
また、コスタリカ新産種としてB. firmusを報告した。
5種のうち3種は全国に広く分布するのではなく、特定の地域に限って分布していた。
Butyriboletus pulchriceps 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+EF1-α+rpb1、nrLSU+EF1-α+rpb1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
× ITS+nrLSU+EF1-α+rpb1、nrLSU+EF1-α+rpb1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり苦味があるのではなく特別な味がない 味・臭い [1]
× 本種と異なり傘がばら赤色〜濃赤色ではなく帯桃黄色〜桃色 [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.234.1.3

臭い

臭い

tubes

サイズ
(4-11 mm deep) 4-11 mm deep [1]

担子器

参考文献

[1] https://shiga-u.repo.nii.ac.jp/record/1572/files/SJ07_0031_033A.pdf (as Boletus peckii)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.