Chlorociboria albohymenia

P.R. Johnston

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
VIRTUAL MYCOTA: NZ Fungi Identification
[1]

掲載論文

1件
R3-09394
ニュージーランド産Chlorociboria属菌
Chlorociboria (Fungi, Helotiales) in New Zealand
大菌輪-論文3行まとめ
ニュージーランドからChlorociboria属菌の13新種と1新亜種を記載した。
既知のニュージーランド産の種としてはC. argentinensisのみが認められた。
これらの分類群は肉眼的外観、子嚢胞子のサイズと形状、”tomentum hyphae”の有無や平滑と粗面の別などで識別された。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-13499
Encoelia属およびエンセリア亜科の多系統性の根拠とズキンタケ綱における関連科の再検討
Evidence for the polyphyly of Encoelia and Encoelioideae with reconsideration of respective families in Leotiomycetes
大菌輪-論文3行まとめ
分子系統解析によりEncoelia属およびエンセリア亜科が高度に多系統であることを明らかにした。
セナンジウム科とコーディエリテス科を再定義して復活させ、新属SclerencoeliaおよびXeropilidiumを提唱した。
環境配列を基にセナンジウム科の多くの種がエンドファイトとして広く分布していることを示した。
Chlorociboria poutoensis 1
差異 形質 出典
柄が短い サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ニュージーランドに分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子が円筒形 形状 [1]
子実層面が新鮮時いくぶん白色で乾燥時明黄色 [1]
“tomentum hyphae”が粗面 表面性状 [1]
× 本種と子嚢胞子のサイズが異なる サイズ [1]
× 本種より”tomentum hyphae”が長い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり”tomentum hyphae”が球形〜短円筒形ではなくコイル状 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が非対称形でない 形状 [1]
× 本種と子実層面の色が異なる [1]
× 本種と異なり子嚢胞子がゼラチン質の鞘に包まれるという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/0028825X.2005.9512985

統制形質情報は見つかりませんでした。