Chlorociboria argentinensis

J.R. Dixon

(和名データなし)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Pilzbestimmer.de
[1]
VIRTUAL MYCOTA: NZ Fungi Identification
[1]

掲載論文

1件
R3-09394
ニュージーランド産Chlorociboria属菌
Chlorociboria (Fungi, Helotiales) in New Zealand
大菌輪-論文3行まとめ
ニュージーランドからChlorociboria属菌の13新種と1新亜種を記載した。
既知のニュージーランド産の種としてはC. argentinensisのみが認められた。
これらの分類群は肉眼的外観、子嚢胞子のサイズと形状、”tomentum hyphae”の有無や平滑と粗面の別などで識別された。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-11816
新属Brahmaculus
Brahmaculus gen. nov. (Leotiomycetes, Chlorociboriaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
南半球に広く分布する新属Brahmaculusを提唱し、B. magellanicusなど4新種を含めた。
本種は子嚢盤が明黄色で、同じ科のChlorociboria属と異なり地上生で多毛の子嚢盤を形成した。
また、ニュージーランドからChlorociboria属の3新種を記載したほか、C. argentinensisと誤同定されていた種をC. novae-zelandiaeとして新種記載した。
R3-06482
Spegazziniにより南米から報告されたリティズマ科菌類の種の再検討
Revision of the species of Rhytismataceae reported by Spegazzini from South America
大菌輪-論文3行まとめ
Spegazziniが報告した21種の南米産リティズマ科菌類を再検討した。
SpegazziniがCoccomyces dentatusと同定していた種をC. australisとして新種記載した。
また、Lophodermium hysterioidesとされていた種をL. gamundiaeとして新種記載した。
Chlorociboria aeruginascens subsp. australis 1
差異 形質 出典
子嚢盤が薄い サイズ [1]
柄が短い サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ニュージーランドに分布する 地理的分布 [1]
子嚢の形態が識別不能なほど類似している 形態全般 [1]
子嚢胞子の形態が識別不能なほど類似している 形態全般 [1]
子嚢盤縁部が乾燥時巻き上がって部分的に子実層面を覆う 形状 [1]
托外被層がゼラチン質の絡み合い菌糸組織からなる 構造 [1]
子実層面の形態が乾燥時に黒色になり類似することがある [1]
× 本種と異なり子嚢盤が典型的には単生するのではなくほとんどの場合共通の子座から生じる 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本亜種と異なり”tomentum hyphae”を有する 有無 [1]
× 本種と異なり子嚢盤に白色の粉霜を有する 表面性状 [1]
× 本種と異なり托に白色の粉霜を有する 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/0028825X.2005.9512985
Chlorociboria campbellensis 1
差異 形質 出典
子嚢盤が薄い サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ニュージーランドに分布する 地理的分布 [1]
子嚢盤縁部が乾燥時巻き上がって部分的に子実層面を覆う 形状 [1]
子実層面の形態が乾燥時に黒色になり類似することがある [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が円筒形でない 形状 [1]
× 本種と異なり托に白色の粉霜を有する 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/0028825X.2005.9512985

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