Curvularia muehlenbeckiae

Madrid, Da Cunha, Gené, Guarro & Crous

(和名データなし)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Database for Rice Seed-borne Fungi
[1]

掲載論文

2件
R3-07302
AJOM菌類の新産種および標本:1-100
AJOM new records and collections of fungi: 1–100
大菌輪-論文3行まとめ
AJOMシリーズの第1回として、9新種、90新産種、および1新組み合わせを報告した。
新種はCorynespora doipuiensisなど9種を報告した。
新組み合わせはDothiorella alpinaであり、Spencermartinsia属から移された。
R3-01035
臨床検体由来のCurvularia属新種
Novel Curvularia species from clinical specimens
大菌輪-論文3行まとめ
da Cunha et al. (2013) は米国でヒト臨床検体から99菌株のCurvularia属菌を分離したが、27菌株が未同定であったため、本研究で詳細に検討した。
ITS+LSU+gpd+RPB2に基づく分子系統解析の結果、本属菌のクレード内部に特定の形態形質を共有する6クレードを認めた。
また、複数の新規系統の存在が明らかになり、形態学的、生理学的検討の結果を合わせて、C. americanaなど5新種を記載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05289
プレオスポラ科の新種、Curvularia mosaddeghii
Curvularia mosaddeghii sp. nov., a novel species from the family Pleosporaceae
大菌輪-論文3行まとめ
イランのフーゼスターン州、アフヴァーズにおいてフトモモ属およびササゲ属植物から分離された菌を検討し、Curvularia mosaddeghiiとして新種記載した。
本種は分生子の幅が狭く、同じく幅の狭いへそを有することなどで特徴づけられた。
本種はITS+GPDH+EF1-αに基づく分子系統解析で独自の系統を形成した。
R3-03523
ソーダ湖に産するフェノールオキシダーゼ産生菌の多様性と分布、および新種Curvularia lonarensisの記載
Diversity and Distribution of Phenol Oxidase Producing Fungi from Soda Lake and Description of Curvularia lonarensis sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州にある塩湖、ロナー湖の底泥および水試料における菌類の多様性を調査し、18属38種を同定した。
104株の純粋培養株全てを対象に、細胞外フェノールオキシダーゼおよびペルオキシダーゼ産生菌をスクリーニングした。
最も高いフェノールオキシダーゼ産生能を示した菌株を基に、新種Curvularia lonarensisを記載した。
Curvularia hominis 1
差異 形質 出典
ITS+LSU+gpd+RPB2に基づく分子系統解析で近縁(同じhominisクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
ヒト臨床検体から分離される 生息環境 [1]
分生子に小型だが顕著な疣状装飾を有する 表面性状 [1]
× 本種より分生子のサイズが僅かに大きい サイズ [1]
× ITS+LSU+gpd+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/pre-prints/content-nbc_persoonia_0269
Curvularia tuberculata 1
差異 形質 出典
分生子表面が疣状 表面性状 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+LSU+gpd+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/pre-prints/content-nbc_persoonia_0269
Curvularia verruciformis 1
差異 形質 出典
分生子表面が疣状 表面性状 [1]
× ITS+LSU+gpd+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が4細胞ではなくほとんどの場合5細胞からなる 構造 [1]
× 本種より分生子の疣状装飾が顕著 表面性状 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/pre-prints/content-nbc_persoonia_0269
Curvularia verruculosa 1
差異 形質 出典
分生子表面が疣状 表面性状 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+LSU+gpd+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(hominisクレードではなくamericanaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/pre-prints/content-nbc_persoonia_0269

生息環境

参考文献

[1] 10.5943/ajom/3/1/3

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.