Cystoderma ponderosum

A.H. Smith & Singer

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cercopemyces ponderosus, Ripartitella ponderosa

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1] (as Ripartitella ponderosa)
The Global Fungal Red List Initiative
[1] (as Cercopemyces ponderosus)

掲載論文

1件
R3-06069 (as Cercopemyces ponderosus)
北米産のRipartitella属に近縁な新属新種、Cercopemyces crocodilinus
Cercopemyces crocodilinus, a new genus and species related to Ripartitella, is described from North America
大菌輪-論文3行まとめ
米国ユタ州、コロラド州で採集された菌を検討し、新属新種Cercopemyces crocodilinusとして記載した。
本種は肉眼的にはテングタケ属に類似するが、分子系統解析でRipartitella属およびCystodermella属に近縁であった。
米国東部産の稀産種、Ripartitella ponderosaを本新属に移した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-13373 (as Cercopemyces ponderosus)
アルゼンチンのユンガス産の新種、Cercopemyces messiiおよびClitocybe cedrelae
New species from Argentinean Yungas, Cercopemyces messii and Clitocybe cedrelae (Agaricomycetes, Agaricales)
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンのユンガスで採集された2種の菌を検討し、Cercopemyces messiiおよびClitocybe cedrelaeとして新種記載した。
両種とも担子胞子に装飾を有し、全ての組織にクランプを有していた。
両種とも多数の発生がみられたが、生息地が危機に瀕しているため保全上重要とされた。
R3-06781 (as Cercopemyces ponderosus)
中国亜熱帯地域産の新種、Ripartitella brunnea
Ripartitella brunnea, a new species from subtropical China
大菌輪-論文3行まとめ
中国湖南省、江西省、および浙江省の亜熱帯地域で採集された菌を検討し、Ripartitella brunneaとして新種記載した。
本種は傘が淡褐色~紫褐色で暗褐色の小鱗片に覆われ、襞が白色で密、担子胞子が小刺状、側シスチジアが瓶形で頂部に帯黄色の結晶を伴うことなどで特徴づけられた。
Ripartitella属の検索表を掲載した。
R3-04541 (as Ripartitella ponderosa)
ブラジル、ペルナンブーコ州の大西洋岸森林に産したRipartitella属菌
Ripartitella (Agaricales) from an Atlantic Forest in Pernambuco, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州の熱帯雨林で採集されたRipartitella albaおよびR. brasiliensisを報告した。
前者をブラジル新産種として、後者を調査地域における新産種としてそれぞれ報告した。
両種の記載文、担子器および担子胞子の走査型電子顕微鏡写真、検索表などを掲載した。
R3-11339 (as Ripartitella ponderosa)
コスタリカ産ハラタケ目菌類:装飾のある胞子を有する新規分類群
Agaricales from Costa Rica: New taxa with ornamented spores
大菌輪-論文3行まとめ
コスタリカ、プンタレナス州で採集された2種の菌を検討し、Tricholosporum violaceumおよびRipartitella albaとして新種記載した。
前者は雲霧林地上に群生し、子実体が紫色で、担子胞子が小型菱形であることなどで特徴づけられた。
後者は雲霧林において腐朽の進んだ材に発生し、子実体が小さく、担子胞子とシスチジアが短いことなどで特徴づけられ、SEMで担子胞子に装飾が観察された。
Cercopemyces crocodilinus 1
差異 形質 出典
担子胞子が小型 サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
担子胞子が非アミロイド 呈色反応 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
側シスチジアがMelanoleuca型でない 形態全般 [1]
傘表皮に膨大した細胞を含む 構造 [1]
傘表面が鱗片状 表面性状 [1]
担子胞子表面の装飾が類似している 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種ほど担子胞子表面の装飾が発達しない 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.3852/13-312?journalCode=umyc20

担子器果

担子胞子

アミロイド性

側シスチジア

胞子

アミロイド性

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/60345 (as Cercopemyces ponderosus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.