Dendrothele pachysterigmata

(H.S. Jackson & P.A. Lemke) P.A. Lemke

(和名データなし)

シノニム一覧:

Aleurocorticium pachysterigmatum

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]

掲載論文

1件
R3-07787
北米産Dendrothele属菌の形態学的研究
Morphological studies of Dendrothele species from North America
大菌輪-論文3行まとめ
北米から狭義Dendrothele属の5種を報告した。
そのうち米国アリゾナ州で採集された菌をDendrothele gilbertsoniiとして新種記載した。
本新種は子実体が帯褐橙色で、広楕円形の担子胞子およびグレオシスチジアを有し、菌糸にクランプがあることなどで特徴づけられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10021
アルゼンチン中部のPolylepis australis林に産した新種Dendrothele rajchenbergiiおよびその他のコウヤクタケ類
Dendrothele rajchenbergii sp. nov. (Agaricales, Basidiomycota) and other corticioid fungi from tabaquillo forests in Central Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、コルドバ州のPolylepis australis林におけるコウヤクタケ類の多様性を調査した。
そのうち樹皮に発生したコウヤクタケ類の一種を検討し、Dendrothele rajchenbergiiとして新種記載した。
本種のDNA配列は得られなかったが、D. pachysterigmataおよびD. minimaに類似していた。
Dendrothele commixta 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
北米に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子の形状が類似している 形状 [1]
× 本種より子実体が厚い サイズ [1]
× 本種より担子器が長い サイズ [1]
× 本種より担子器の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なりカナダではなくヨーロッパ、稀に米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子器が棍棒形〜円筒形でいくぶん基部が裂けるのではなく類壺形、棍棒形または類円筒形でいくぶん基部が裂ける 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が円筒形ではなく楕円形〜円筒形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種と異なり担子器が(2-)3-4胞子性ではなく2-3胞子性 数量 [1]
× 本種と異なりクロベ属ではなく主にコナラ属樹木に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なり子実体がやや蝋状〜粉質または稀に微細な小孔状なのではなくやや蝋状〜痂状で稀に砕けやすく、チョーク質またはややフェルト質で細軟毛状 表面性状 [1]
[1] https://www.pnwfungi.org/index.php/pnwfungi/article/view/1051
Dendrothele minima 1
差異 形質 出典
担子器の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが顕著に小さい サイズ [1]
[1] https://www.pnwfungi.org/index.php/pnwfungi/article/view/1051

菌糸構成

偽シスチジア

バシディオール

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/1224
[2] https://www.mycobank.org/details/26/5884
[3] https://www.mycobank.org/details/26/5885 (as Aleurocorticium pachysterigmatum)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.