Diaporthe phaseolorum

(Cooke & Ellis) Saccardo

(和名データなし)

シノニム一覧:

Septomazzantia phaseolorum, Sphaeria phaseolorum

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同属掲載種の一覧 136

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掲載論文

3件
R3-08337
マレーシアにおいてドラゴンフルーツに”stem gray blight”病を引き起こすDiaporthe属菌
Diaporthe species causing stem gray blight of red‑fleshed dragon fruit (Hylocereus polyrhizus) in Malaysia
大菌輪-論文3行まとめ
マレーシアのトレンガヌ州とパハン州においてドラゴンフルーツから分離されたDiaporthe属菌を検討した。
形態形質、DNA配列、および分子系統解析の結果からD. arecaeなど5種を同定した。
これらの種の病原性を接種試験により示し、世界で初めてドラゴンフルーツの”stem gray blight”病の原因として報告した。
R3-07438
健全植物および罹病果実から分離されたエンドファイトおよび植物病原菌のPhomopsis liquidambarisおよびDiaporthe phaseolorum(P. phaseoliアナモルフ)の形態学的研究
Morphological Studies of Endophytic and Plant Pathogenic Phomopsis liquidambaris and Diaporthe phaseolorum (P. phaseoli anamorph) from Healthy Plants and Diseased Fruits
大菌輪-論文3行まとめ
タイのバンコクおよびパンガー県において複数の樹木の健全葉や腐朽果実から病原菌あるいはエンドファイトとして分離されたPhomopsis属菌を検討した。
タイにおけるPhomopsis liquidambarisのジャックフルーツのエンドファイトおよびタマリンド、グアバの寄生菌としての報告は初となった。
また、タイにおけるDiaporthe phaseolorumのAntirhea属、ヤエヤマハマナツメ属樹木のエンドファイトおよびLansium属樹木の寄生菌としての報告は初となった。
R3-01790
クロアチアにおいてダイズに発生するDiaporthe属菌の解明
Resolving the Diaporthe species occurring on soybean in Croatia
大菌輪-論文3行まとめ
クロアチアにおいてダイズを宿主とするDiaporthe/Phomopsis属菌の系統分類学的研究を行った。
形態学的検討およびITS、EF-1αに基づく分子系統解析の結果4種を認め、うちD. novemを新種記載した。
また、新組み合わせ/新階級D. caulivora、新組み合わせD. longicollaを提唱した。
Diaporthe aspalathi 1
差異 形質 出典
同じダイズを宿主とする 生息環境 [1]
培養下で容易にテレオモルフおよびアナモルフを形成する 発達 [1]
× 本種より子嚢が長い サイズ [1]
× 本種より子嚢殻の幅が広い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりα、β分生子を両方形成するのではなくα分生子のみを形成する 形態全般 [1]
× 本種と異なりα分生子が卵形ではなく紡錘形 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢が楕円形ではなく円筒形 形状 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3251324/
Diaporthe caulivora 1
差異 形質 出典
ITSおよびEF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
クロアチアに分布する 地理的分布 [1]
同じダイズを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より子嚢が短い サイズ [1]
× 本種より子嚢殻の幅が僅かに広い サイズ [1]
× ITSおよびEF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より子嚢殻の頸部が長い 形状 [1]
× 本種と異なり分生子果(およびα、β分生子)を常に形成するのではなく極めて稀 数量 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3251324/
Diaporthe longicolla 1
差異 形質 出典
ITSおよびEF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
クロアチアに分布する 地理的分布 [1]
同じダイズを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より分生子形成細胞が長い サイズ [1]
× 本種より分生子果のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より分生子柄が長い サイズ [1]
× ITSおよびEF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりαおよびβ分生子を形成するのではなくα分生子しか形成しない 有無 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3251324/

頸部

サイズ
(up to 500 μm) up to 500 μm [2]

子嚢

空洞

参考文献

[1] http://www.thaiscience.info/journals/Article/TJAS/10906812.pdf
[2] https://www.mycobank.org/details/26/14307 (as Septomazzantia phaseolorum)

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