Diaporthe ueckeri

Udayanga & Castlebury

(和名データなし)

シノニム一覧:

Diaporthe durionigena, Diaporthe miriciae, Diaporthe passifloricola, Diaporthe rosae, Diaporthe thunbergiicola, Diaporthe vochysiae

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 136

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1] (as Diaporthe vochysiae)
The Global Fungal Red List Initiative
[1] (as Diaporthe passifloricola) [2] (as Diaporthe rosae) [3]

掲載論文

2件
R3-08193 (as Diaporthe passifloricola)
中国江西省において南丰蜜桔に生じたDiaporthe passifloricolaの形態形質、分子系統、および病原性
Morphology Characterization, Molecular Phylogeny, and Pathogenicity of Diaporthe passifloricola on Citrus reticulata cv. Nanfengmiju in Jiangxi Province, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国江西省の果樹園においてミカンの品種、南丰蜜桔に病害を引き起こす菌を検討した。
形態学的検討および分子系統解析の結果から、3菌株をDiaporthe passifloricolaと同定した。
接種試験で病原性が確かめられ、この品種の軸腐病の病原菌としての本種の報告は初となった。
R3-06105 (as Diaporthe rosae)
野生の種子および果実生菌類の追加 (1):タイにおいてMagnolia champacaおよびSenna siamea果実に生じたDiaporthe rosaeの有性世代
Additions to wild seed and fruit fungi 1: The sexual morph of Diaporthe rosae on Magnolia champaca and Senna siamea fruits in Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイにおいてMagnolia champacaおよびSenna siameaの乾燥果実に生じたDiaporthe rosaeの有性世代を報告した。
本種は同所で採集されたことがあったが、それまで無性世代しか知られておらず、バラ属植物のみが宿主として知られていた。
本種の有性世代および無性世代と同属近縁種を含む形質比較表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07769 (as Diaporthe rosae)
新種Diaporthe rosiphthora:さらなるバラの立ち枯れ病の病原菌
Diaporthe rosiphthora sp. nov.: Yet another rose dieback fungus
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ミナスジェライス州で発生したバラの立ち枯れ病の深刻なアウトブレイクを調査した。
壊死組織から繰り返し分離された菌を検討し、Diaporthe rosiphthoraとして新種記載した。
バラの複数品種に対する接種試験により、本種の病原性と、”Grand Gala”および”Saltinho”などの重要品種における感受性が明らかになった。
Diaporthe durionigena 1
差異 形質 出典
ITS+TUB+TEF+HIS+CALに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
アジアに分布する 地理的分布 [1]
PDA培地でのコロニーが汚白色 [1]
× 本種よりα分生子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種よりβ分生子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+TUB+TEF+HIS+CALに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://www.mdpi.com/2223-7747/10/2/218
Diaporthe miriciae 1
差異 形質 出典
α分生子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
分生子形成細胞のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
分生子柄のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS、tub2、tef、tef+tub2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
分生子果が分生子殻または複数小室を含む 数量 [1]
α分生子に隔壁を欠く 有無 [1]
分生子柄を有するか時に退化的で分生子形成細胞となる 有無 [1]
α分生子の色が無色 [1]
α分生子表面が平滑 表面性状 [1]
× 本種よりβ分生子が長い サイズ [1]
× ITS、tub2、tef、tef+tub2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタイではなくオーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりα分生子の形状が卵形〜楕円形で基部が鈍頭または類截断状ではなく卵形〜紡錘形で先端が丸く、基部が細まる 形状 [1]
× 本種と異なりβ分生子の形状が紡錘形〜鉤状ではなく屈曲状〜鎌形 形状 [1]
× 本種と異なり分生子形成細胞の形状が類円筒形、アンプル形で僅かに先細りになるのではなく倒棍棒形〜円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり分生子柄の形状が円筒形で直線状または屈曲状ではなく 形状 [1]
× 本種と異なりα分生子の油滴数が2ではなく 数量 [1]
× 本種と異なりバラ属、モクレン属、Senna属植物ではなくヒマワリ、リョクトウ、ダイズを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_9_2_7.pdf
Diaporthe rosae 1
差異 形質 出典
ITS+TUB+TEF+HIS+CALに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
アジアに分布する 地理的分布 [1]
PDA培地でのコロニーが汚白色 [1]
× 本種よりα分生子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種よりβ分生子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+TUB+TEF+HIS+CALに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://www.mdpi.com/2223-7747/10/2/218
Diaporthe ueckerae 1
差異 形質 出典
分生子柄のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS、tub2、tef、tef+tub2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
α分生子の油滴数が2 数量 [1]
α分生子に隔壁を欠く 有無 [1]
α分生子の色が無色 [1]
α分生子表面が平滑 表面性状 [1]
× 本種よりα分生子が長い サイズ [1]
× 本種より分生子形成細胞の幅が狭い サイズ [1]
× ITS、tub2、tef、tef+tub2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタイではなく米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりα分生子の形状が卵形〜楕円形で基部が鈍頭または類截断状ではなく楕円形で基部が類截断状 形状 [1]
× 本種と異なり分生子形成細胞の形状が類円筒形、アンプル形で僅かに先細りになるのではなく円筒形で僅かに先細りになる 形状 [1]
× 本種と異なり分生子柄の形状が円筒形で直線状または屈曲状ではなくアンプル形で細長い 形状 [1]
× 本種と異なり分生子果が分生子殻または複数小室を含むのではなく分生子殻 数量 [1]
× 本種と異なりβ分生子を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり分生子柄を有するか時に退化的で分生子形成細胞となるのではなく有する 有無 [1]
× 本種と異なりバラ属、モクレン属、Senna属植物ではなくメロンを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_9_2_7.pdf
Diaporthe passiflorae 1
差異 形質 出典
α分生子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
β分生子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
分生子形成細胞のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS、tub2、tef、tef+tub2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
分生子柄の形状が円筒形で直線状または屈曲状 形状 [1]
α分生子に隔壁を欠く 有無 [1]
α分生子の色が無色 [1]
α分生子表面が平滑 表面性状 [1]
× 本種より分生子柄の幅が広い サイズ [1]
× ITS、tub2、tef、tef+tub2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタイではなく南米に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりα分生子の形状が卵形〜楕円形で基部が鈍頭または類截断状ではなく楕円形で頂部がやや鈍頭、基部が類截断状 形状 [1]
× 本種と異なりβ分生子の形状が紡錘形〜鉤状ではなく紡錘形で頂部が鋭く丸まり、基部が截断状で屈曲する 形状 [1]
× 本種と異なり分生子形成細胞の形状が類円筒形、アンプル形で僅かに先細りになるのではなく円筒形 形状 [1]
× 本種と異なりα分生子の油滴数が2ではなく複数 数量 [1]
× 本種と異なり分生子果が分生子殻または複数小室を含むのではなく分生子殻 数量 [1]
× 本種と異なり分生子柄を有するか時に退化的で分生子形成細胞となるのではなく有する 有無 [1]
× 本種と異なりバラ属、モクレン属、Senna属植物ではなくパッションフルーツを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_9_2_7.pdf

テレオモルフ

参考文献

[1] 10.3390/plants10020218 (as Diaporthe passifloricola)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/63610 (as Diaporthe miriciae)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/66054
[4] https://www.mycobank.org/details/26/72805 (as Diaporthe passifloricola)
[5] https://www.mycobank.org/details/26/75179 (as Diaporthe thunbergiicola)
[6] https://www.mycobank.org/details/26/81689 (as Diaporthe vochysiae)
[7] https://www.mycobank.org/details/26/88012 (as Diaporthe durionigena)
[8] https://www.mycobank.org/details/26/91147 (as Diaporthe durionigena)

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