Diaporthe collariana

R.H. Perera & K.D. Hyde

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Faces Of Fungi

掲載論文

1件
R3-05809
タイ、チエンラーイ県においてMagnolia champaca果実に発生した、顕著なカラレットを有する新種Diaporthe collariana
Diaporthe collariana sp. nov., with prominent collarettes associated with Magnolia champaca fruits in Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイにおいてMagnolia champacaの果実に生じた菌を検討し、Diaporthe collarianaとして新種記載した。
本種は分生子形成様式に顕著なフレア状のカラレットを有し、α分生子およびβ分生子を有することなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でD. subclavataおよびD. micheliaeに近縁であったが、分生子柄の形態、α分生子のサイズ、β分生子の有無などが異なっていた。
Diaporthe micheliae 1
差異 形質 出典
ITS+TEF1+TUB+CALに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じMagnolia champacaを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種よりα分生子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+TEF1+TUB+CALに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタイではなく中国などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり分生子形成細胞に顕著なカラレットを有するという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり分生子柄が分枝する 形状 [1]
× 本種と異なりCitrus maximaが宿主として知られている 生息環境 [1]
× 本種と異なり宿主の葉に斑点病を引き起こす 病害・病原性関連 [1]
[1] http://doi.org/10.5943/sif/3/1/16
Diaporthe subclavata 1
差異 形質 出典
ITS+TEF1+TUB+CALに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種よりα分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+TEF1+TUB+CALに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタイではなく中国などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりα分生子が楕円形〜長楕円形ではなく紡錘形〜棍棒形 形状 [1]
× 本種と異なり分生子形成細胞に顕著なカラレットを有するという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なりβ分生子を形成しない 有無 [1]
× 本種と異なりMagnolia champacaではなくウンシュウミカンなどを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://doi.org/10.5943/sif/3/1/16

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