Exsudoporus frostii

(J.L. Russell) Vizzini, Simonini & Gelardi

(和名データなし)

シノニム一覧:

Boletus frostii, Butyriboletus frostii, Suillellus frostii, Suillus frostii, Tubiporus frostii

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2891

GBIFで「Exsudoporus frostii」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

海外のサイト一覧 11件

掲載サイト リンク
German Basidiomycetes
[1]
Gobice.com
[1] (as Boletus frostii) [2]
Howard County Bird Club
[1] (as Boletus frostii) [2] (as Butyriboletus frostii)
Indiana Mushrooms
[1] (as Butyriboletus frostii)
JungleDragon
[1] (as Butyriboletus frostii)
Macrofungi of Costa Rica
[1] (as Boletus frostii)
MushroomExpert.Com
[1] (as Butyriboletus frostii)
Texas Mushrooms
[1] (as Butyriboletus frostii)
Wisconsin Mushrooms
[1] (as Boletus frostii)
nahuby.sk
[1]
www.FUNGIKINGDOM.net
[1] (as Butyriboletus frostii)

掲載論文

3件
R3-12830 (as Butyriboletus frostii)
メキシコ、ゲレーロ州産イグチ目菌類の更新された注釈付きチェックリストおよび新産種:生物文化的重要性と潜在可能性
Updated annotated checklist, and new records of Boletales from Guerrero, Mexico: biocultural importance and potential
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ゲレーロ州においてイグチ目菌類を調査し、同州の既知種を68種に更新した。
34種が州内新記録であり、Astraeus morganiiはメキシコ新産種となった。
そのうちの数種については先住民文化における生物文化的重要性を記録した。
R3-09186
全世界のExsudoporus属菌の複数遺伝子系統解析、形態、および生物地理に基づく再評価、およびAmoenoboletus属についての洞察
Reappraisal of the Genus Exsudoporus (Boletaceae) Worldwide Based on Multi-Gene Phylogeny, Morphology and Biogeography, and Insights on Amoenoboletus
大菌輪-論文3行まとめ
全世界のExsudoporus属菌についてタイプ標本を含む形態学的検討および分子系統解析を実施し、全種の検索表を作成した。
基準種のE. permagnificusをイスラエルから初めて報告し、東アジア産のLeccinum rubrumを本属に移すとともにBoletus kermesinusをそのシノニムとした。
Boletus weberiおよびXerocomus cf. mcrobbiiは本属クレードの外に位置したためAmoenoboletus属に移した。
R3-08351 (as Boletus frostii)
メキシコ、ソノラ州産のハラタケ目新産種
Nuevos registros de Agaricales de Sonora, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ソノラ州においてハラタケ目菌類114種を採集・同定した。
そのうち104種をソノラ州新産種として報告した。
Amanita daucipesとEntoloma byssisedumはメキシコからの2番目の報告となった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01373 (as Boletus frostii)
インド、シッキム州産の新種Boletus sharmae
Boletus sharmae, a new species from Sikkim (India)
大菌輪-論文3行まとめ
インド、シッキム州で採集された菌を検討し、Boletus sharmaeとして新種記載した。
本種は傘が赤褐色で表面が湿時粘性を有し、乾燥時ビロード状であること、管孔が帯黄色で孔口面が橙赤色であることなどで特徴づけられた。
本種の柄の上半分には赤色の網目状模様があり、基部が顕著に帯黄色であった。
Exsudoporus permagnificus 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+tef1-α+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より傘の直径が小さい サイズ [1]
× 本種より傘表皮菌糸の幅が広い サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× ITS+nrLSU+tef1-α+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり北米東部などではなくヨーロッパおよび西アジアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種ほど子実体がしっかりとしていない 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄が通常棍棒形という特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり傘が血赤色〜キャンディアップルレッドでない [1]
× 本種と異なり子実体組織が緩やかに不規則に淡青色に変色するという特徴を欠く [1]
× 本種と異なり傘表面が磨かれたような光沢を有し湿時粘性という特徴を欠く 表面性状 [1]
× 本種と異なり柄表面の全長にわたって、帯赤色の地に帯黄色の隆起し粗くて深くて目立つ網目状〜小室状の模様があるという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://www.mdpi.com/2309-608X/8/2/101

参考文献

[1] 10.15560/21.3.569 (as Butyriboletus frostii)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.