Fuscoporia bifurcata

Baltazar, Trierveiler-Pereira, C.L. Leite & Ryvarden

(和名データなし)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

1件
R3-03774
サンタカタリーナ島のマングローブ (3):サビアナタケ属1新種
Santa Catarina Island mangroves 3: a new species of Fuscoporia
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンタカタリーナ島のマングローブ林で採集された材生息菌の一種を検討し、Fuscoporia bifurcataとして新種記載した。
本種は担子胞子が長く、子実層剛毛が二叉分岐するか頂部が刺状になることなどで特徴づけられた。
ブラジル南部産サビアナタケ属菌およびマングローブ林産タバコウロコタケ科菌類の検索表を掲載した。
Fuscoporia callimorpha 1
差異 形質 出典
ブラジル南部に分布する 地理的分布 [1]
同じLaguncularia racemosaを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より孔口のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
× 本種と異なり子実層剛毛が便腹形ではなく錐形 形状 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19927751
Fuscoporia gilva (ネンドタケ) 1
差異 形質 出典
ブラジル南部に分布する 地理的分布 [1]
子実体の肉眼的構造が類似している 形態全般 [1]
子実層剛毛が便腹形 形状 [1]
同じLaguncularia racemosaを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体が単生するのではなく通常重生する 位置 [1]
× 本種と異なり子実層剛毛が二叉分岐あるいは刺状という特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なりAvicennia germinans、Rhizophora mangleが宿主として知られている 生息環境 [1]
× 本種と異なり孔口面が帯黄色ではなく通常赤色〜紫色を帯びる [1]
× 本種と異なり傘表面が無毛ではなく綿毛状または繊細なビロード状 表面性状 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19927751

tube layer

菌糸構成

頂部

シスチジオール

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/25602
[2] https://www.mycobank.org/details/26/25603

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.