Fuscoporia ferrea

(Persoon) G. Cunningham

クロガネアナタケ

シノニム一覧:

Fomitiporia cylindrospora, Fuscoporia fulvida, Mucronoporus fulvidus, Ochroporus ferreus, Phellinus ferreus, Polyporus ferreus, Poria cinnamomea, Poria cylindrospora, Poria ferrea, Poria subcanescens, Poria usambarensis, Poria vestita, Scindalma fulvidum

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

掲載論文

17件
R3-13146
3新産種を含む韓国産Fuscoporia属の再評価
Taxonomic Re-Evaluation of the Genus Fuscoporia in the Republic of Korea Including Three Unrecorded Species
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産Fuscoporia属菌類について形態学的検討および分子系統解析を実施した。
従来韓国から報告されていた11種のうち4種は確認されず、新たに3種の韓国新産種が見出された。
韓国産全種の検索表を掲載し、新産種については新たに韓国語名を与えた。
R3-09136
広義Megasporoporia属およびタマチョレイタケ科の類縁属の系統分類:新属、新種、および新組み合わせ
Phylogeny of Megasporoporia s.lat. and related genera of Poyporaceae: New genera, new species and new combinations
大菌輪-論文3行まとめ
広義のMegasporoporia属を検討し、タマチョレイタケ科においてJorgewrightiaとMariorajchenbergiaの2新属を提唱した。
Megasporia variabilicolorおよびMegasporoporia neosetulosaの2新種を記載したほか、20新組み合わせを提唱した。
また、Megasporoporia setulosaのネオタイプ標本を指定し、5属27種の形質比較表を作成した。
R3-11441
アフリカ産ヒダナシタケ目菌類の研究 (32):アフリカ産の新種の多孔菌類
Studies in African Aphyllophorales 32 Some new African polypores
大菌輪-論文3行まとめ
アフリカから27種の多孔菌類の新種を記載した。
これらの新種はジンバブエ、エチオピア、カメルーン、ウガンダ、ザンビア、およびタンザニアから報告された。
これらの種は近日刊行予定の”Poroid fungi of Africa”に関連して標本が検討された。
R3-10446 (as Phellinus ferreus)
ヒマーチャル・プラデーシュ州、ハミルプール地区における大型菌類の普通種について
Notes on Some Common Macrofungi of Hamirpur Region, Himachal Pradesh
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州のハミルプール地区において大型菌類の調査を実施した。
Auricularia auricula-judaeなど18種を同定した。
そのうち12種が調査地域における新産種として報告された。
R3-05083
新属新種Kusaghiporia usambarensisの系統的位置および分類
Phylogenetic position and taxonomy of Kusaghiporia usambarensis gen. et sp. nov. (Polyporales)
大菌輪-論文3行まとめ
タンザニア北東部で採集された大型の多孔菌類の一種を検討し、新属新種Kusaghiporia usambarensisとして報告した。
本種は褐色腐朽菌であり、子実体が一年生、担子胞子が無色、2菌糸型でクランプを欠くことなどで特徴づけられた。
本種は現地で”Kusaghizi”と呼ばれ、伝統的に長らく食用とされてきた。
R3-04158 (as Phellinus ferreus)
メキシコ産担子菌類(ヒダナシタケ類)
Some basidiomycetes (Aphyllophorales) from Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコから新産種を含む多数のヒダナシタケ類を報告した。
Inonotus mexicanus、Ceriporiopsis dentata、およびPerenniporia duplexaを新種記載した。
3新種はベラクルス州に産し、それぞれハンノキ属の一種、Pinus patula、未同定の広葉樹の材に発生した。
R3-02474
全世界のノリミアナタケ属(広義)の多様性および分子系統
Global diversity and molecular systematics of Wrightoporia s.l. (Russulales, Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
全世界のノリミアナタケ属菌について形態学的検討および分子系統解析を行い、広義の本属に6つのクレードを認めた。
そのうち3つを新たにLarssoniporia属、Pseudowrightoporia属、およびWrightoporiopsis属とし、これらの新属またはAmylonotus、Amylosporus属への転属を行った。
また、Larssoniporia属、Pseudowrightoporia属、Wrightoporiopsis属にそれぞれ1、3、2新種を加え、各属の検索表を掲載した。
R3-04973
韓国、五台山国立公園産の材生息性多孔菌類およびコウヤクタケ類の多様性
Diversity of Wood-Inhabiting Polyporoid and Corticioid Fungi in Odaesan National Park, Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の五台山において多孔菌類およびコウヤクタケ類の調査を実施し、424標本を採集して11目22科69属149種を同定した。
63種が調査地における新産種であり、そのうち21種が韓国新産種であった。
277分類群からなるITS領域に基づく分子系統解析を実施した。
R3-08827
ブラジル、サンパウロ州、サンタ・ヴィルジーニア・センター、セーハ・ド・マール州立公園に産した管孔を有するタバコウロコタケ科菌類
Poroid Hymenochaetaceae (Basidiomycota) from Parque Estadual da Serra do Mar, Núcleo Santa Virgínia, São Paulo, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンパウロ州のセーハ・ド・マール州立公園において初となる管孔を有するタバコウロコタケ科菌類の調査を実施し、24種を記録した。
そのうちFulvifomes glaucescensはブラジル新産種、F. melleoporusなど8種はサンパウロ州新産種であった。
掲載種の検索表を掲載した。
R3-01808
ブラジル南部の大西洋岸森林およびパンパに産する管孔を有するタバコウロコタケ科菌類の多様性
Diversity of the poroid Hymenochaetaceae (Basidiomycota) from the Atlantic Forest and Pampa in Southern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル南部3州において、管孔を有するタバコウロコタケ科菌類の多様性を調査し、600点以上の標本を採集して9属42種を記録した。
そのうち、Fomitiporia bambusarumおよびFulvifomes rhytiphloeusの2種について新組み合わせを提唱した。
また、Fomitiporia、Fulvifomes、Fuscoporia、Inonotus、およびPhellinusの検索表を掲載した。
R3-09956 (as Phellinus ferreus)
ブラジル南東部、大西洋岸熱帯雨林に産した多孔菌類:背着生の種
Polypores from an Atlantic rainforest area in southeast Brazil: resupinate species
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンパウロ州の熱帯雨林において背着生多孔菌類の調査を実施した。
17種の未記録の種を同定し、そのうちRigidoporus undatusおよびTrechispora regularisはサンパウロ州新産種となった。
全種について形態学的記述を掲載するとともにこれらの種の検索表を作成した。
R3-01163
メキシコ産サビアナタケ属菌
El género Fuscoporia (Hymenochaetales, Basidiomycota) en México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ産サビアナタケ属菌としてFuscoporia callimorphaなど14種を報告した。
そのうちF. nicaraguensisおよびF. wahlbergiiはメキシコ新産種となった。
F. mesophilaを新種記載し、新組み合わせF. contiguiformisおよびF. coronadensisを提唱した。
R3-05259 (as Phellinus ferreus)
ブラジル、リオグランデ・ド・スル州、モロ・サンタナ産の多孔菌類
Polypores from Morro Santana, Rio Grande do Sul, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ポルトアレグレのモロ・サンタナにおいて多孔菌類の調査を実施し、44種を同定した。
全種の検索表を掲載し、Datronia caperataなど6種については記載文およびスケッチを掲載した。
リオグランデ・ド・スル州新産種としてTinctoporellus epimiltinusを報告した。
R3-05084
ブラジル、サンタカタリーナ州、セーハ・ド・タブレイロ州立公園におけるリグニン・セルロース分解性担子菌類の新産種
New records of lignocellulolytic basidiomycetes (Fungi): Parque Estadual da Serra do Tabuleiro (P.E.S.T.), Santa Catarina, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンタカタリーナ州のセーハ・ド・タブレイロ州立公園において材分解性担子菌類を調査した。
27の新産種を新たに報告し、本調査地における既知種は74に増加した。
1種が褐色腐朽菌で、残りは白色腐朽菌であった。
R3-04620
ブラジル南部産サビアナタケ属菌
Fuscoporia (Basidiomycota, Hymenochaetales) in Southern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル南部産のキコブタケ属35種を再検討した結果、9種がサビアナタケ属に含まれることを示した。
これらの種は担子胞子が無色薄壁で非デキストリノイドかつ非シアノフィリック、子実層剛毛を有し、生殖菌糸に結晶を伴うなど、サビアナタケ属の概念に一致する形態形質を有していた。
Fuscoporia callimorpha、F. flavomarginata、およびF. rhabarbarinaの3新組み合わせを提唱した。
R3-07481 (as Phellinus ferreus)
中国南部産材生息菌類(2):四川省産多孔菌類
Wood-inhabiting fungi in southern China 2. Polypores from Sichuan Province
大菌輪-論文3行まとめ
中国四川省において多孔菌類の250標本を採集した。
そのうち14種を中国新産種、92種を四川省新産種として報告した。
ツツジ属樹木に生じたMegasporoporia rhododendriおよびトウヒ属樹木に生じたOxyporus macroporusの2新種を記載した。
R3-10686 (as Phellinus ferreus)
バレアレス諸島産ヒダナシタケ目菌類の注釈付きリスト
An annotated list of the Aphyllophorales of the Balearic Islands
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、バレアレス諸島においてヒダナシタケ目菌類の調査を実施し、176分類群からなるリストを掲載した。
そのうち5種をスペイン、62種をバレアレス諸島における新産種として報告した。
Phlebiella canariensisなど5種について新組み合わせを提唱した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-07552
形態形質および分子の根拠に基づく中国南部産のFuscoporia属2新種
Two new species of Fuscoporia (Hymenochaetales, Basidiomycota) from southern China based on morphological characters and molecular evidence
大菌輪-論文3行まとめ
18種のFuscoporia属菌を対象とした分子系統解析を実施し、その結果を基に中国産のF. ramulicolaおよびF. acutimarginataを新種記載した。
両種とも担子胞子が円筒形で2菌糸型であり、前者は雲南省および湖南省に産し、子実体が一年生で半背着生~傘状、後者は雲南省および海南省に産し、子実体が一年生で背着生、孔口が小型であることなどで特徴づけられた。
中国産の本属菌の検索表を掲載した。
R3-04387
中国南部産のサビアナタケ属1新種
A new species of Fuscoporia (Hymenochaetales, Basidiomycota) from southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の海南省および雲南省において被子植物の落枝に発生した菌を検討し、Fuscoporia subferreaとして新種記載した。
本種は子実体が一年生で背着生、担子胞子が無色円筒形平滑薄壁であることなどで特徴づけられた。
本種は形態的にF. ferreaに類似していたが、孔口および担子胞子のサイズ、地理的分布、分子系統解析などで識別された。
R3-02124
極東ロシア産の新種Fuscoporia insolita
Fuscoporia insolita (Hymenochaetales, Basidiomycota), a New Species from Russian Far East
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ハバロフスク地方の森林で採集された多孔菌の一種を検討し、Fuscoporia insolitaとして新種記載した。
本種はQuercus mongolicaの材のほかイタヤカエデの生木にも発生し、病原菌と考えられた。
本種は子実体が背着生~結節状で担子胞子が円筒形~紡錘形、子実層剛毛が短く、2菌糸型であることなどで特徴づけられた。
R3-02216 (as Phellinus ferreus)
中国東部産木材腐朽菌 (5):江西省における多孔菌の多様性
Wood-rotting fungi in eastern China. 5. Polypore diversity in Jiangxi Province
大菌輪-論文3行まとめ
中国江西省の7か所において約600標本の多孔菌を採集し、149種を同定した。
チェックリストを作成し、各種の採集データおよび基質を掲載した。
そのうち、子実体が背着生で非常に薄く、担子胞子が帯黄褐色でかなり厚壁であることなどで特徴づけられるPhellinus tenuiculusを新種記載した。
Fuscoporia ramulicola 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+RPB2+TEF1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [6]
韓国に分布する 地理的分布 [6]
子実体が背着生 形状 [6]
担子胞子が円筒形 形状 [6]
子実層剛毛が豊富である 数量 [6]
× 本種より子実体が薄い サイズ [6]
× ITS+nrLSU+RPB2+TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [6]
× 本種と異なり子実体が多年生ではなく一年生 発達 [6]
[6] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/12298093.2024.2378565
Fulvifomes glaucescens 1
差異 形質 出典
担子胞子がメルツァー液で呈色しない 呈色反応 [3]
ブラジルに分布する 地理的分布 [3]
子実体が完全に背着生 形状 [3]
子実層剛毛が常に直線状 形状 [3]
菌糸構成が2菌糸型 構造 [3]
× 本種と異なり担子胞子が円筒形ではなく類球形〜広楕円形 形状 [3]
[3] https://plu.mx/scielo/a/?doi=10.1590/2175-7860201667311
Fuscoporia contigua 2
差異 形質 出典
ブラジルに分布する 地理的分布 [1]
子実体の形態が類似している 形態全般 [1]
担子胞子の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種より子実層の剛毛が長い サイズ [1]
× 本種より孔口のサイズが大きい サイズ [5]
× 本種より孔口のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子実層外(実質)に剛毛を有する 有無 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v36.iss1.2015.43
[5] https://www.synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2016.44.4.217&code=0184MB&vmode=FULL
Fuscoporia ferruginosa (サビアナタケ) 4
差異 形質 出典
担子胞子が薄壁 サイズ [4]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [5]
担子胞子がシアノフィリックでない 呈色反応 [4]
担子胞子が非アミロイド 呈色反応 [4]
ブラジルに分布する 地理的分布 [4]
メキシコに分布する 地理的分布 [2]
韓国に分布する 地理的分布 [5]
担子胞子の形態が類似している 形態全般 [2]
肉眼的形態が類似している 形態全般 [1]
子実体が完全な背着生 形状 [4]
子実層剛毛が便腹形直線状 形状 [4]
担子胞子が無色 [4]
生殖菌糸に結晶を伴う 表面性状 [4]
× 本種より子実層の剛毛が長い サイズ [1]
× 本種より子実層の剛毛が長い サイズ [2]
× 本種より孔口のサイズが小さい サイズ [5]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [5]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [5]
× 本種と異なり担子胞子が円筒形ではなく楕円形 形状 [4]
× 本種と異なり剛毛状菌糸を有する 有無 [1]
× 本種と異なり実質に剛毛を有する 有無 [4]
× 本種と異なり菌糸剛毛を有する 有無 [2]
× 本種と異なり肉が黄色ではなく褐色 [4]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v36.iss1.2015.43
[2] http://www.redalyc.org/articulo.oa?id=42528281001
[4] https://www.researchgate.net/profile/Aristoteles_Goes-Neto/publication/255719528_Fuscoporia_Basidiomycota_Hymenochaetales_in_Southern_Brazil/links/0deec5206e26ac6941000000.pdf
[5] https://www.synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2016.44.4.217&code=0184MB&vmode=FULL
Fuscoporia gilva (ネンドタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [5]
韓国に分布する 地理的分布 [5]
× 本種より孔口のサイズが小さい サイズ [5]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [5]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [5]
[5] https://www.synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2016.44.4.217&code=0184MB&vmode=FULL
Fuscoporia senex 1
差異 形質 出典
× 本種より孔口のサイズが小さい サイズ [5]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [5]
[5] https://www.synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2016.44.4.217&code=0184MB&vmode=FULL
Fuscoporia viticola (オオサビサルノコシカケ) 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [5]
[5] https://www.synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2016.44.4.217&code=0184MB&vmode=FULL
Fuscoporia punctatiformis 1
差異 形質 出典
担子胞子が薄壁 サイズ [4]
担子胞子がシアノフィリックでない 呈色反応 [4]
担子胞子が非アミロイド 呈色反応 [4]
ブラジルに分布する 地理的分布 [4]
子実体が完全な背着生 形状 [4]
子実層剛毛が便腹形直線状 形状 [4]
担子胞子が円筒形 形状 [4]
実質に剛毛を欠く 有無 [4]
担子胞子が無色 [4]
肉が黄色 [4]
生殖菌糸に結晶を伴う 表面性状 [4]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [4]
× 本種と異なり管孔が顕著な層をなすという特徴を欠く 構造 [4]
[4] https://www.researchgate.net/profile/Aristoteles_Goes-Neto/publication/255719528_Fuscoporia_Basidiomycota_Hymenochaetales_in_Southern_Brazil/links/0deec5206e26ac6941000000.pdf
Fuscoporia palmicola 1
差異 形質 出典
ブラジルに分布する 地理的分布 [1]
子実体が背着生 形状 [1]
子実層外に剛毛を欠く 有無 [1]
× 本種より孔口のサイズが大きい サイズ [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v36.iss1.2015.43
Fuscoporia chrysea 1
差異 形質 出典
メキシコに分布する 地理的分布 [2]
子実体が背着生 形状 [2]
× 本種と異なり孔口が6-7個/mmではなく5-6個/mm サイズ [2]
× 本種より子実層の剛毛が長い サイズ [2]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [2]
× 本種と異なり子実層の剛毛が錐形ではなく錐形〜便腹形 形状 [2]
× 本種と異なり担子胞子が円筒形ではなく類球形〜広楕円形 形状 [2]
[2] http://www.redalyc.org/articulo.oa?id=42528281001
Phellinus ferruginosus 1
差異 形質 出典
孔口が小型 サイズ [2]
子実体が背着生 形状 [2]
広葉樹に生息する 生息環境 [2]
子実体がさび褐色 [2]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [2]
× 本種と異なり実質剛毛を有する 有無 [2]
× 本種と異なり剛毛菌糸を通常縁部と肉組織に有する 構造 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s40415-013-0031-4
Phellinus punctatiformis 1
差異 形質 出典
担子胞子がKOHで黒変する 呈色反応 [2]
担子胞子が非デキストリノイド 呈色反応 [2]
ブラジルに分布する 地理的分布 [2]
シスチジアを有する 有無 [2]
剛毛を有する 有無 [2]
生殖菌糸にクランプを欠く 構造 [2]
× 本種より子実層剛毛のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と異なり子実層剛毛が錐形〜僅かに便腹形ではなく尖形の直線状 形状 [2]
× 本種と異なり担子胞子が円筒形で基部が細まらないのではなく類円筒形で基部が細まる 形状 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s40415-013-0031-4
Phellinus contiguus 1
差異 形質 出典
ブラジルに分布する 地理的分布 [1]
子実体が背着生 形状 [1]
菌糸構成が2菌糸型 構造 [1]
× 本種より孔口のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が円筒形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり剛毛状菌糸を有する 有無 [1]
× 本種と異なり子実層剛毛を有する 有無 [1]
[1] https://doi.org/10.1590/S2236-89062010000300010

菌糸構成

参考文献

[1] 10.1080/12298093.2024.2378565
[2] 10.5941/MYCO.2016.44.4.217
[3] https://www.mycobank.org/details/26/759 (as Phellinus ferreus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.