Gyroporus purpurinus

Singer ex Davoodian & Halling

(和名データなし)

シノニム一覧:

Boletus castaneus f. purpurinus

掲載論文

1件
R3-02719
Gyroporus purpurinusの有効記載およびタイプ指定
Validation and typification of Gyroporus purpurinus
大菌輪-論文3行まとめ
北米東部に産し、よく知られているものの正式には記載されていなかった”Gyroporus purpurinus“を有効に記載した。
本種は1936年にBoletus castaneus f. purpurinusとして記載されていたものの、ラテン語記載を伴わず無効となっていた。
本種は北はニューイングランドから南はフロリダ、西はミネソタおよびメキシコ北東部にかけて分布し、カナダ南東部からも報告されていた。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-09387
アウストロボレタス亜科の新属Hemiaustroboletus
Hemiaustroboletus, a new genus in the subfamily Austroboletoideae (Boletaceae, Boletales)
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコから新属新種Hemiaustroboletus vinaceobrunneusおよびH. vinaceusを記載した。
本属は子実体が小型~中型で傘が帯ワイン色や紫色、担子胞子が疣状または亀裂状~点状、傘表皮が毛状被であることなどで特徴づけられた。
分子系統解析の結果から、本属はブナ科やマツ属樹木と外生菌根を形成し、北米およびアジアに分布していた。
R3-05643
ブラジル南部、大西洋岸森林産のクリイロイグチ属1新種
A new species of Gyroporus (Gyroporaceae, Boletales) from Atlantic Forest in Southern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、リオグランデ・ド・スル州およびサンタカタリーナ州の大西洋岸森林で採集された菌を検討し、Gyroporus austrobrasiliensisとして新種記載した。
本種は当初形態的に類似するG. castaneusと同定されたが、担子胞子のサイズや側シスチジアの形状などが異なっていた。
また、Singerによってアマゾナス州で採集された標本も本新種の特徴に合致したが、属レベルまでの同定に留められた。

サイズ
(3-6 cm long, 2.5-10 mm thick) 3-6 cm long, 2.5-10 mm thick [1]

担子器

サイズ
(21-30 x 8-12.2 μm) 21-30 x 8-12.2 μm [1]

hymenophoral cystidia

サイズ
(23-50 x 3.3-8 μm) 23-50 x 3.3-8 μm [1]

子実層托実質

傘表皮

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/58708

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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