Holocryphia eucalypti

(M. Venter & M.J. Wingfield) Gryzenhout & M.J. Wingfield

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cryphonectria eucalypti

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 29

GBIFで「Holocryphia eucalypti」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi

掲載論文

1件
R3-02669
新属新種Latruncellus auroraeを含むアフリカ南部におけるクリフォネクトリア科菌類の新記録
New records of the Cryphonectriaceae from southern Africa including Latruncellus aurorae gen. sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
アフリカ南部(ナミビア、南アフリカ、スワジランド、ザンビア)においてフトモモ目樹木に発生したクリフォネクトリア科菌類を検討した。
スワジランドにおいてGalpinia transvaalicaに生じた菌を検討し、新属新種Latruncellus auroraeとして記載した。
その他、ナミビアからChrysoporthe austroafricana、スワジランドからHolocryphia eucalyptiなどを初めて報告した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-00007
南アフリカの自生種Rapanea melanophloeosに激甚な潰瘍病を起こす新属新種Immersiporthe knoxdaviesiana
A serious canker disease caused by Immersiporthe knoxdaviesiana gen. et sp. nov.(Cryphonectriaceae) on native Rapanea melanophloeos in South Africa
大菌輪-論文3行まとめ
南アフリカの西ケープ地域で、ヤブコウジ科樹木の一種、Rapanea melanophloeosの幹に激甚な潰瘍病が発生した。
潰瘍の部分に菌類の子実体が見られ、形態学的検討および分子系統解析の結果を基に、新属新種Immersiporthe knoxdaviesianaとして記載した。
接種試験を行ったところ、本種はRapanea melanophloeosに対して病原性を有しており、コッホの原則を満たすことが確かめられた。
R3-03587
オーストラリア東部で見出されたユーカリ潰瘍病の病原菌、Chrysoporthe cubensis
The Eucalyptus canker pathogen Chrysoporthe cubensis discovered in eastern Australia
大菌輪-論文3行まとめ
ユーカリの病原菌であるにもかかわらず従来原産地のオーストラリアでは稀で、西部地域から一度しか知られていなかったChrysoporthe cubensisを東部地域から初めて報告した。
ケアンズにおいて非在来種のTibouchina heteromalla(ノボタン科)に生じた病原菌を検討し、C. cubensisと同定した。
また、接種試験により本種がCorymbia属に対する病原性を有することが示された。
R3-01427
ユーカリ属に対して病原性を有するインドネシア産の新種Cryptometrion aestuescens
Cryptometrion aestuescens gen. sp. nov. (Cryphonectriaceae) pathogenic to Eucalyptus in Indonesia
大菌輪-論文3行まとめ
インドネシア、スマトラ島北部におけるEucalyptus grandisの病原菌の調査で見出された菌を検討し、新属新種Cryptometrion aestuescensとして記載した。
本種はユーカリ属を宿主とする他のクリフォネクトリア科菌類とは、子座が橙色、分生子果が球形~クッション形、子嚢胞子が紡錘状~楕円形で1隔壁を有する、側糸を欠くなどの特徴で区別された。
接種試験により、本種のE. grandisに対する強い病原性が示され、潜在的に重要な病原菌であることは明らかであった。
Aurapex penicillata 1
差異 形質 出典
ITS+BTおよびnrLSU+BTに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+BTおよびnrLSU+BTに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/103/3/554.short

生息環境

基質
South Africa, Northern Kwazulu-Natal, Mtubatuba, Nyalazi estate, bark of GC747 clone of Eucalyptus, 25 Feb. 1998, M. Venter, holotype, PREM 56211, ex-type culture CMW 7034 [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/65213

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.