Micarea pycnidiophora

Coppins & P. James

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 509

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同属掲載種の一覧 68

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]
Lichens of Belgium, Luxembourg and northern France
[1]

掲載論文

3件
R3-11735
アルゼンチン、ブラジル、エクアドル、マダガスカル、およびパプアニューギニア産の熱帯性微小地衣類の新種および新産種
New species and records of tropical microlichens from Argentina, Brazil, Ecuador, Madagascar and Papua New Guinea
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、ブラジル、エクアドル、マダガスカル、およびパプアニューギニアの熱帯域から微小地衣類を報告した。
そのうちAcanthotrema sorediatumなど10種を新種記載した。
また、ブラジルやその各州、アルゼンチン、パプアニューギニア、エクアドルなどにおける新産種を多数報告した。
R3-02217
ポーランド新産のLecania cupreaおよびMicarea pycnidiophora
Lecania cuprea and Micarea pycnidiophora (lichenized Ascomycota) new to Poland
大菌輪-論文3行まとめ
Lecania cupreaおよびMicarea pycnidiophoraをポーランド新産種として報告した。
前者はピエニィニ山地および西ベスキド山地、後者はカルパティア山脈から初めて報告された。
両種の識別形質、分布、生息環境などを掲載した。
R3-03318
ロシア、レニングラード地域における地衣類および類縁菌の新産種 (3)
New records of lichens and allied fungi from the Leningrad Region, Russia. III
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、レニングラード州およびサンクトペテルブルクから8種の地衣類、8種の地衣生菌、および3種の非地衣を報告した。
そのうちArthonia caerulescensなど5種はロシア新産種であった。
その他の種は北西ヨーロッパロシア、レニングラード州、サンクトペテルブルクあるいはレニングラード州内の各地域における新産種であった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-12258
ポーランドにおける新産およびその他の特筆すべき地衣類
New and other noteworthy lichens from Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド中部および北東部において13種の稀産種、要保全種、および注目すべき地衣類を確認した。
そのうちAbsconditonia rubraはポーランド新産種として報告された。
また、6種がポーランド中部新産種となり、5種が稀産種または要保全種であった。
R3-09445
明瞭な粉子器を有するヨーロッパ産の新種、Fellhanera gyrophorica
Fellhanera gyrophorica, a new European species with conspicuous pycnidia
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパの6ヶ国で採集された不稔の樹皮生地衣の一種を検討し、Fellhanera gyrophoricaとして新種記載した。
本種は明瞭かつ無柄または僅かに有柄の粉子器を有し、その外壁にジロホール酸を含むことなどで特徴づけられた。
本種は暫定的にFellhanera属に含められたが、Byssolomaなどへの転属を要する可能性もあった。
Micarea stipitata 2
差異 形質 出典
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
粉子器が有柄 形状 [2]
粉子器が細長い 形状 [1]
子器に明瞭な縁を欠く 有無 [2]
粉子器が淡色 [2]
× 本種より粉子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より粉子器が短い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてジロホール酸を含まない 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてジロホール酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体がC+赤色でない 呈色反応 [2]
× 本種と異なり子器がC+赤色でない 呈色反応 [2]
× 本種と異なり粉子器がC+赤色でない 呈色反応 [2]
× 本種と異なり粉子器の壁がC+赤色 呈色反応 [1]
× 本種と異なりロシア、フェノスカンジア、バルト諸国ではなく西欧などに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.academia.edu/download/44859291/0c96053a04520c664a000000.pdf
[2] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/view/3556
Micarea neostipitata 1
差異 形質 出典
粉子のサイズが類似している サイズ [2]
粉子器が有柄 形状 [2]
子器に明瞭な縁を欠く 有無 [2]
粉子器が淡色 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてフマルプロトセトラル酸およびロバール酸を含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なりヨーロッパであなく北米にのみ分布する 地理的分布 [2]
[2] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/view/3556

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