Micarea soralifera

B. Guzow-Krzemińska, P. Czarnota, A. Łubek & M. Kukwa

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 206

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同属掲載種の一覧 68

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
nahuby.sk
[1]

掲載論文

7件
R3-13370
隠花植物の新記録 (16)
New cryptogamic records. 16
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、ウズベキスタンにおける隠花植物(菌類、地衣類、藻類、蘚苔類)の新産地記録をまとめた。
Zyzygomyces aipoliaeをロシア新産種として報告した。
その他、ロシア各地域における新産種として菌類7種、地衣類25種を報告した。
R3-12379
極東ロシア、マガダン州産のMicarea属およびBrianaria属地衣
The genera Micarea and Brianaria in the Magadan Region (Far East of Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、マガダン州においてMicarea属およびBrianaria属の地衣類を調査し、16種を同定した。
アジア新産種としてBrianaria bauschianaとMicarea rhabdogenaを報告した。
また、極東ロシア新産種として3種、マガダン州新産種として9種を報告した。
R3-12258
ポーランドにおける新産およびその他の特筆すべき地衣類
New and other noteworthy lichens from Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド中部および北東部において13種の稀産種、要保全種、および注目すべき地衣類を確認した。
そのうちAbsconditonia rubraはポーランド新産種として報告された。
また、6種がポーランド中部新産種となり、5種が稀産種または要保全種であった。
R3-11910
ヘッセン州の地衣類および地衣生菌リストの補遺 – 第7報
Ergänzungen zur Liste der Flechten und flechtenbewohnenden Pilze Hessens – 7. Folge
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ヘッセン州における63種の地衣類と地衣生菌を報告した。
その中にはヘッセン州における新産種や再発見された種が含まれた。
4種はリストから削除した。
R3-11667
モスクワ市およびモスクワ州における新規、稀産種、および興味深い地衣類の記録
New, rare, and interesting lichenological records in Moscow and Moscow Region (European Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのモスクワ市とモスクワ州で2014年から2022年にかけて地衣類の調査を実施し、26種を記録した。
そのうちFellhaneropsis vezdaeはヨーロッパロシア新産種、Briancoppinsia cytosporaなど3種はロシア中部新産種であり、21種が調査地域における新産種であった。
本報告によりモスクワ市・モスクワ州における地衣類とその関連菌類のリストは493種に増加した。
R3-08144
シベリア南部の山地林における地衣類の新記録
New lichen records from the mountain forests of Southern Siberia
大菌輪-論文3行まとめ
シベリア南部の山地針葉樹林における調査で採集された地衣類を報告した。
14種が調査地における新産種であり、そのうちBiatorella flavellaはロシア、Ropalospora viridisはアジアにおける新産種であった。
その他の種はシベリア南部、バイカル・シベリア、クラスノヤルスク州、ブリヤート共和国のいずれかにおける新産種であった。
R3-05458
フィンランド産の腐朽材上に生息する地衣類および地衣生菌類の多様性への追加
Additions to the diversity of lichens and lichenicolous fungi living on decaying wood in Finland
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドの13地域において腐朽材上に生息する痂状地衣および地衣生菌の多様性を調査した。
Epigloea urospermaをフィンランド、Lecania furfuraceaをフェノスカンジアにおける新産種としてそれぞれ報告した。
また、6種のMicarea属地衣を検討した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-04219
西欧産Micarea prasinaグループの2新種
Two new species in the Micarea prasina group from Western Europe
大菌輪-論文3行まとめ
mtSSUに基づく分子系統解析により、西欧産Micarea prasinaグループに2新種の存在が明らかになった。
M. herbarumはオランダおよびポーランドに分布し、ジロホール酸を欠くことなどで特徴づけられた
M. meridionalisはポルトガルおよびイタリアに分布し、地衣体が小粒状であることなどで特徴づけられた。
Micarea coppinsii 1
差異 形質 出典
粉芽を有する 有無 [1]
× 本種と異なり地衣成分として5-O-メチルヒアス酸を含む 二次代謝産物 [1]
[1] https://asianjournalofmycology.org/pdf/AJOM_7_2_7-1.pdf
Micarea flavoleprosa 1
差異 形質 出典
地衣成分としてミカレイン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体が小型の粉芽または小型のゴニオシストがしばしば融合した大きな小粒状である 形状 [1]
× 本種と異なりsedifolia-grey色素を欠く [1]
× 本種と異なり地衣体が帯白緑色〜帯黄緑色 [1]
[1] https://asianjournalofmycology.org/pdf/AJOM_7_2_7-1.pdf
Micarea microsorediata 1
差異 形質 出典
粉芽を有する 有無 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてメトキシミカレイン酸を含む 二次代謝産物 [1]
[1] https://asianjournalofmycology.org/pdf/AJOM_7_2_7-1.pdf
Micarea prasina 2
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり粉芽塊を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり粉芽塊を欠く 有無 [2]
× 本種と異なり地衣体が帯青灰緑色でない [2]
[1] https://asianjournalofmycology.org/pdf/AJOM_7_2_7-1.pdf
[2] https://helda.helsinki.fi/bitstream/handle/10138/238504/GS_30_78.pdf?sequence=1
Micarea viridileprosa 1
差異 形質 出典
粉芽を有する 有無 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてジロホール酸を含む 二次代謝産物 [1]
[1] https://asianjournalofmycology.org/pdf/AJOM_7_2_7-1.pdf
Trapeliopsis flexuosa 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(野外で混同のおそれがある) 形態全般 [3]
粉芽を有する 有無 [3]
[3] https://www.journalssystem.com/amy/New-and-other-noteworthy-lichens-from-Poland,193964,0,2.html

粉芽

サイズ
(10-25 μm diam.) 10-25 μm diam. [1]
(simple or in consoredia up to 35 μm diam.) simple or in consoredia up to 35 μm diam. [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/70799

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.