Ophiocordyceps nutans

(Patouillard) G.H. Sung, J.M. Sung, Hywel-Jones & Spatafora

カメムシタケ

シノニム一覧:

Cordyceps bicephala subsp. nutans, Cordyceps nutans, Hymenostilbe nutans

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 193

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同属掲載種の一覧 70

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 27件

掲載サイト リンク
N.M.I.自然薬食微生物研究所
[1] (as カメムシタケ) [2] (as カメムシタケ)
N.M.I.自然薬食微生物研究所
[1] (as Cordyceps nutans) [2] (as Cordyceps nutans)
Web版 宮城のキノコ図鑑
[1] (as カメムシタケ)
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as カメムシタケ)
oso的キノコ擬人化図鑑
[1] [2] (as カメムシタケ)
いしかわ きのこ図鑑
[1] (as カメムシタケ)
きのこ なら
[1] (as カメムシタケ)
きのこワールド
[1] (as カメムシタケ)
きのこ採取録
[1] (as カメムシタケ)
きのこ雑記
[1] (as カメムシタケ)
キノコと休日
[1] (as カメムシタケ) [2] (as カメムシタケ) [3] (as カメムシタケ)
ドキッときのこ
[1] (as カメムシタケ)
三河の植物観察
[1] (as カメムシタケ)
園芸手帳
[1] (as カメムシタケ)
地元の植物・菌類(きのこ)図鑑
[1] (as カメムシタケ)
奈良県のキノコ
[1] (as カメムシタケ)
広島大学デジタルミュージアム
[1] (as カメムシタケ)
弘前大学白神自然環境研究所
[1] (as カメムシタケ)
昆虫病原糸状菌データベース
[1] (as Cordyceps nutans)
札幌近郊のきのこ
[1] (as カメムシタケ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as カメムシタケ)
森林生物情報一覧
[1]
福島 きのこ図鑑
[1] (as カメムシタケ)
私家版奇菌譜
[1]
自然観察雑記帳
[1] (as カメムシタケ)
菌界に分け入る きのこ探索図鑑
[1] (as カメムシタケ)
遊々きのこ
[1] (as カメムシタケ)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Atlas of Invertebrate-Pathogenic Fungi of Thailand
[1]
台湾真菌知識庫
[1] (as Cordyceps nutans)
버섯도감(きのこ図鑑)

掲載論文

4件
R3-12940
インド南西部産稀少・低頻度大型菌類の概観
Glimpses of Rare and Infrequent Macrofungi in Southwest India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、カルナータカ州の西ガーツ山脈、灌木林、沿岸砂丘などから40種の稀な大型菌類を報告した。
その内訳は担子菌33種、子嚢菌7種であった。
最多の種が記録されたのはコーヒー農園で、基質別では土壌が最も多く、続いて木質リターであり、菌根菌11種、食用きのこ9種、薬用きのこ6種が確認された。
R3-11954
インド、タミル・ナードゥ州における昆虫病原菌Ophiocordyceps nutansの初発生
The First Occurrence of Entomopathogenic Fungi Ophiocordyceps nutans in Tamil Nadu, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、タミル・ナードゥ州における新産種としてOphiocordyceps nutansを報告した。
本種はキマダラカメムシを宿主としていた。
害虫駆除における昆虫病原菌の利用可能性について記述した。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-02091
ネパールにおけるノムシタケ類の多様性
Diversity of Cordyceps Fungi in Nepal
大菌輪-論文3行まとめ
ネパールから報告された(広義)Cordyceps属菌の知見をまとめた。
各種の形態形質、宿主、地理的分布などを記載した。
Metacordyceps属1種、Cordyceps属5種、Ophiocordyceps属9種の計15種を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-11717
Ophiocordyceps属菌に寄生するポリセファロマイセス科4新種の形態および系統
Morphology and phylogeny of four new species within Polycephalomycetaceae (Hypocreales) parasitising Ophiocordyceps species
大菌輪-論文3行まとめ
中国四川省および雲南省で採集された計4種のOphiocordyceps属を宿主とする菌寄生菌を検討し、Pleurocordyceps litangensisなど4新種を記載した。
これらの新種はそれぞれO. sinensis、Ophiocordyceps属の一種、O. multiperitheciata、O. acroascaに寄生していた。
これらの新種は近縁種とはシンネマの色、フィアライドや分生子の形状などが異なっていた。
R3-11640
ポリセファロマイセス科の新種Pleurocordyceps fusiformisporaとPerennicordyceps elaphomyceticolaの分子系統および比較ゲノム解析
Molecular Phylogenetic and Comparative Genomic Analysis of Pleurocordyceps fusiformispora sp. nov. and Perennicordyceps elaphomyceticola in the Family Polycephalomycetaceae
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省においてOphiocordyceps属菌に重複寄生していた菌を検討し、Pleurocordyceps fusiformisporaとして新種記載した。
また、ツチダンゴ寄生性のPolycephalomyces elaphomyceticolaをPerennicordyceps属に移し、この2種の比較ゲノム解析を実施した。
両種のゲノムには抗菌活性を有する二次代謝産物をコードする遺伝子を多数認め、宿主に寄生する際にこれらの物質によって宿主の生長を抑制している可能性が考えられた。
R3-09857
ベトナム産Ophiocordyceps sphecocephalaおよびOphiocordyceps asianaの形態的・系統分類学的研究
Morphological and Phylogenetic Study of Ophiocordyceps sphecocephala and Ophiocordyceps asiana from Vietnam
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナム、ラムドン省で採集された2種の菌を検討し、それぞれOphiocordyceps sphecocephala、O. asianaと同定した。
前者の種についてベトナム産標本の他地域の標本に対する種内差を示すとともに、初めて形態データと遺伝子データの両方を結び付けて報告した。
後者は広範なカメムシ類に発生し、ベトナム新産種として報告された。

縁シスチジア

子実層シスチジア

シスチジア

二次胞子

サイズ
(6.5-10 x 1.4-1.6 μm) 6.5-10 x 1.4-1.6 μm [7]

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002
[2] 10.54905/disssi.v26i77.e22s3123
[3] http://wbbb.wb.gov.in/pdf/project_complete/Project%2016%20-%20Macrofungi%20project%20Hill%20regions.pdf (as Cordyceps nutans)
[4] https://www.researchgate.net/publication/382109294_The_First_Occurrence_of_Entomopathogenic_Fungi_Ophiocordyceps_nutans_in_Tamil_Nadu_India
[5] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as カメムシタケ)
[6] フィールドブック福井の里山・奥山きのこ図鑑 (as カメムシタケ)
[7] 冬虫夏草属菌図説 :東北大学総合学術博物館 矢萩信夫冬虫夏草コレクション解説 (as カメムシタケ)
[8] 冬虫夏草生態図鑑 (as カメムシタケ)
[9] 山渓フィールドブックスきのこ (as カメムシタケ)
[10] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as カメムシタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.