Ophiocordyceps thanathonensis

Y.P. Xiao, T.C. Wen & K.D. Hyde

(和名データなし)

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Faces Of Fungi

掲載論文

1件
R3-04855
アリに生じる新種Ophiocordyceps thanathonensisの記載、およびO. pseudolloydiiのレファレンス標本
Introducing Ophiocordyceps thanathonensis, a new species of entomogenous fungi on ants, and a reference specimen for O. pseudolloydii
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部においてアリに発生した菌を検討し、Ophiocordyceps thanathonensisとして新種記載した。
本種は子嚢果が小型で子嚢および子嚢胞子が短く、二次胞子が屈曲することなどで特徴づけられた。
また、O. pseudolloydiiのレファレンス標本を配列データとともに指定した。
Hymenostilbe aurantiaca 1
差異 形質 出典
ITS+nrSSU+nrLSU+RPB1+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁(同じサブクレードB2に含まれる) 分子系統解析 [1]
同じアリを宿主とする 生息環境 [1]
× ITS+nrSSU+nrLSU+RPB1+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.328.2.2
Ophiocordyceps irangiensis 1
差異 形質 出典
子座が長い サイズ [1]
ITS+nrSSU+nrLSU+RPB1+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁(同じサブクレードB2に含まれる) 分子系統解析 [1]
同じアリを宿主とする 生息環境 [1]
子座が有色 [1]
× 本種より二次胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢果が長い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子座が長い サイズ [1]
× ITS+nrSSU+nrLSU+RPB1+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタイではなくフィリピンなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり二次胞子が屈曲した円筒形ではなく紡錘状 形状 [1]
[1] https://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.328.2.2
Ophiocordyceps myrmecophila (ニューギニアトゲアリタケ) 1
差異 形質 出典
子嚢果が埋生する 位置 [1]
ITS+nrSSU+nrLSU+RPB1+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁(同じクレードBに含まれる) 分子系統解析 [1]
子嚢が円筒形 形状 [1]
子嚢果がフラスコ形 形状 [1]
子嚢胞子が糸状 形状 [1]
子嚢が8胞子性 数量 [1]
子座に長い柄を有する 有無 [1]
同じアリを宿主とする 生息環境 [1]
子座が黄色 [1]
× 本種より二次胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢が長い サイズ [1]
× 本種より子嚢果のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× 本種より子座が長い サイズ [1]
× ITS+nrSSU+nrLSU+RPB1+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(サブクレードB2ではなくB1に含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり二次胞子が屈曲するのではなく直線状 形状 [1]
× 本種と異なり結実部が紡錘形ではなく卵状、レモン形、類円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり柄が淡色〜黄色ではなくクリーム黄色〜黄橙色 [1]
[1] https://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.328.2.2

統制形質情報は見つかりませんでした。