Ophiocordyceps nuozhaduensis

Hong Yu bis & D.X. Tang

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 69

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-10610
中国雲南省産のゾンビアント菌6新種
Six new species of zombie-ant fungi from Yunnan in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省で採集されたアリを宿主とするOphiocordyceps属菌を検討し、O. acroascaなど6新種を記載した。
オオアリ属のアリが複数の病原菌に感染しうること、トゲアリ属の複数種が同一の病原菌に感染しうることなどが示された。
全世界のO. unilateralis複合種の検索表を掲載した。
Ophiocordyceps camponoti-leonardi 1
差異 形質 出典
nrSSU+nrLSU+TEF+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
アジアに分布する 地理的分布 [1]
子嚢殻孔口が丸まる 形状 [1]
同じオオアリ属のアリを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より子嚢殻のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子の幅が狭い サイズ [1]
× nrSSU+nrLSU+TEF+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなくタイなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり分生子が卵形または楕円形でない 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢殻がフラスコ形でない 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が蠕虫形でない 形状 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1186/s43008-023-00114-9
Ophiocordyceps camponoti-nidulantis 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
nrSSU+nrLSU+TEF+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子嚢胞子が蠕虫形 形状 [1]
同じオオアリ属のアリを宿主とする 生息環境 [1]
宿主が葉を噛んだ状態で死ぬという性質がある 病害・病原性関連 [1]
× 本種と子嚢胞子のサイズの範囲が異なる サイズ [1]
× 本種より子嚢殻のサイズが小さい サイズ [1]
× nrSSU+nrLSU+TEF+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなくブラジルなどに分布する 地理的分布 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1186/s43008-023-00114-9

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/95752

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.