Ophiocordyceps purpureostromata

(Kobayasi) G.H. Sung, J.M. Sung, Hywel-Jones & Spatafora

ムラサキクビオレタケ

シノニム一覧:

Cordyceps purpureostromata

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2

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同属掲載種の一覧 69

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
N.M.I.自然薬食微生物研究所
[1] (as ムラサキクビオレタケ)
Web版 宮城のキノコ図鑑
[1] (as ムラサキクビオレタケ)
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as ムラサキクビオレタケ)
oso的キノコ擬人化図鑑
[1] [2] (as ムラサキクビオレタケ)
昆虫病原糸状菌データベース
[1] (as Cordyceps purpureostromata)

掲載論文

1件
R3-08334
ワイヤーワームに生じる広義Cordyceps属菌の新規分類群および種多様性
Novel taxa and species diversity of Cordyceps sensu lato (Hypocreales, Ascomycota) developing on wireworms (Elateroidea and Tenebrionoidea, Coleoptera)
大菌輪-論文3行まとめ
ゴミムシダマシ上科およびコメツキムシ上科の幼虫を宿主とする広義Cordyceps属菌を検討した。
この菌群の地理的分布および種多様性に関する知見をまとめ、60種を認めて3種を除外した。
ロシア沿海地方からOphiocordyceps borealis、中国貴州省からO. spicatusをそれぞれ新種記載した。
Ophiocordyceps borealis 1
差異 形質 出典
nrSSU+nrLSU+TEF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
アジアに分布する 地理的分布 [1]
同じコメツキムシ上科の昆虫を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× 本種より柄の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より部分子嚢胞子が短い サイズ [1]
× nrSSU+nrLSU+TEF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり日本などではなく極東ロシアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子嚢胞子の隔壁数が多い 構造 [1]
× 本種と異なり柄表面が有毛ではなく無毛 表面性状 [1]
[1] https://mycokeys.pensoft.net/article/61836/

参考文献

[1] 冬虫夏草生態図鑑 (as ムラサキクビオレタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.