Pholiota gummosa

(Lasch) Singer

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus gummosus, Agaricus ochrochlorus, Dryophila gummosa, Flammula gummosa, Flammula ochrochlora, Gymnopilus gummosus, Hypholoma punctulata, Pholiota gummosa f. ochrochlora, Pholiota mucosa, Pholiota ochrochlora, Pholiotina gummosa, Stropharia punctulata

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 166

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

4件
R3-12354
イラン北部、ヒルカニア森林における材生息菌のチェックリスト:生物多様性のホットスポット
Checklist of wood-inhabiting fungi from Hyrcanian forests, northern Iran – a biodiversity hotspot
大菌輪-論文3行まとめ
イランのヒルカニア森林において5年間にわたる材生息菌の調査を実施し、193種を記録した。
そのうち16属58種をイラン新産種として報告した。
他にもギーラーン州、ゴレスターン州、マーザンダラーン州の各県およびヒルカニア森林全体からの新産種や新産属を報告した。
R3-12294
アゾレス諸島産担子菌門のチェックリストおよび新産種
Checklist of Basidiomycota and New Records from the Azores Archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
アゾレス諸島産担子菌門の注釈付きチェックリストを初めて網羅的に作成した。
544種を記録し、そのうち116種はアゾレス諸島新産種、さらにその33種はマカロネシア新産種であった。
菌類相はカナリア諸島よりマデイラ諸島に類似しており、腐生菌、寄生菌、菌根菌の順に多かった。
R3-09510
トルコ、カイセリ県、サルズ地区産大型菌類
Macromycetes of Sarız (Kayseri/Turkey) district
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、カイセリ県のサルズ地区において大型菌類の調査を実施し、2綱22科45属の54分類群を記録した。
それら全てが調査地区からの初報告となった。
各種の標本情報を掲載したほか、近隣の地区における調査結果との共通分類群の割合を算出した。
R3-10185
クロアチア、シェヴェルニ・ヴェレビト国立公園産のハラタケ目菌類
Agaricales (Basidiomycota, Fungi) of Sjeverni Velebit National Park in Croatia
大菌輪-論文3行まとめ
クロアチア、シェヴェルニ・ヴェレビト国立公園においてハラタケ目菌類の調査を実施した。
98種を同定し、そのうち87種を本国立公園における新産種として報告した。
また、Collybia fagiphilaなど8種をクロアチア新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-13350
中国産モエギタケ科菌類の新種および新産種
New species and newly recorded species of the family Strophariaceae (Agaricomycetes, Agaricales) in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国で採集された2種の菌を検討し、Pholiota songjiangensisおよびPyrrhulomyces pileocystidiatusとして新種記載した。
また、Agrocybe eduardiiを形態および分子データを基に中国新産種として報告した。
Pyrrhulomyces属、中国産Agrocybe属、中国産Pholiota亜属の検索表を掲載した。
R3-01364
暗色の胞子のハラタケ目菌類2新属:CrassisporiumおよびRomagnesiella
Crassisporium and Romagnesiella: two new genera of dark-spored Agaricales
大菌輪-論文3行まとめ
稀産種かつ所属未確定のGalerina clavusがPachylepyrium属の一部の種に近縁で、かつ同属が多系統群であることを示した。
G. clavusに対して新属Romagnesiella、P. funariophilumなど3種に対して新属Crassisporiumを提唱した。
両属は系統的に近縁であり、単一の属とする選択肢も考えられたが、生息環境、襞の付き方、被膜の有無、担子胞子の形状および壁の厚さ、側シスチジアの有無などを基に区別された。

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