Pholiota brunnescens

A.H. Smith & Hesler

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 150

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同属掲載種の一覧 166

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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4件
R3-09390
Pholiota gallica:バルカン半島新産の知見に乏しい暗色胞子のハラタケ類
Pholiota gallica (Fungi, Strophariaceae): first Balkan collection of a littleknown dark-spored agaric
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリア、ブラゴエヴグラト州からバルカン半島およびブルガリアにおける新産種としてPholiota gallicaを報告した。
本種はヨーロッパで最も知られていないPholiota属菌の一つであり、これまでフランス、アルジェリア、モロッコ、キプロスから報告されていた。
本種は焼け跡ではない地中海性植生において、常緑のオークに近接した草地の砂質土壌に発生していた。
R3-03165
雪だまり菌の普通種の忘れられた学名、Pholiota olivaceophyllaおよびPholiota nubigenaに関する記録
Pholiota olivaceophylla, a forgotten name for a common snowbank fungus, and notes on Pholiota nubigena
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州の亜高山帯のモミ林に産する雪だまり菌のスギタケ属Flammuloides亜属の普通種にPholiota olivaceophyllaという学名が与えられていたことを見出した。
本種のタイプ標本を検討し、ITS領域の塩基配列が近年採集された標本と一致することを示した。
また、セコティオイド菌のP. nubigenaを検討し、小柄が屈曲していることから担子胞子の射出能力を失っていないことを認めた。
R3-01176
Pholiota lubrica var. obscuraに基づく新名P. gallica
Pholiota gallica nom. nov., based on P. lubrica var. obscura
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパ産の忘れ去られた菌、Pholiota lubrica var. obscuraを批判的に再検討した。
形態学的検討および分子系統解析により、本菌が典型的なP. lubricaと系統的に異なること、担子胞子などの形態が異なることを示した。
このことから本変種を昇格させ種として扱うこととし、種小名のobscuraが既に用いられていることから新名P. gallicaを提唱した。
R3-00363
スギタケ属Spumosae節のヨーロッパ産新種Pholiota chocenensis
Pholiota chocenensis – a new European species of section Spumosae (Basidiomycota, Strophariaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
チェコおよびイタリアで採集された標本を基に、Pholiota chocenensisを新種記載した。
本種は他のスギタケ属Flammuloides亜属Spumosae節の種とは、肉眼的形質・顕微鏡的形質が異なり、ITS+LSUに基づく分子系統解析でも区別された。
本種のITS1の塩基配列には68塩基の挿入配列があり、この配列は他のスギタケ属菌には見られないものだった。

統制形質情報は見つかりませんでした。