Pholiota olivaceophylla

A.H. Smith & Hesler

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 166

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
MykoWeb: North American Species of Pholiota
[1]

掲載論文

1件
R3-03165
雪だまり菌の普通種の忘れられた学名、Pholiota olivaceophyllaおよびPholiota nubigenaに関する記録
Pholiota olivaceophylla, a forgotten name for a common snowbank fungus, and notes on Pholiota nubigena
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州の亜高山帯のモミ林に産する雪だまり菌のスギタケ属Flammuloides亜属の普通種にPholiota olivaceophyllaという学名が与えられていたことを見出した。
本種のタイプ標本を検討し、ITS領域の塩基配列が近年採集された標本と一致することを示した。
また、セコティオイド菌のP. nubigenaを検討し、小柄が屈曲していることから担子胞子の射出能力を失っていないことを認めた。
Pholiota agglutinata 1
差異 形質 出典
子実体が淡色 [1]
× 本種と異なり5-6月ではなく晩夏に発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり被膜が白色 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2015/00000130/00000002/art00026
Pholiota brunnescens 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じFlammuloides亜属に含まれる 分類 [1]
カリフォルニア州に分布する 地理的分布 [1]
同時に発生することがある 生息環境 [1]
× 本種と異なり担子胞子が厚壁 サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり最近の焼け跡に発生する 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子が濃い褐色 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2015/00000130/00000002/art00026
Pholiota elegans 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに小さい サイズ [1]
× 本種と異なり米国ではなくヨーロッパなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形〜長楕円形で時に僅かに豆形なのではなく顕著な豆形〜扁桃形 形状 [1]
× 本種と異なり5-6月ではなく秋に発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なりモミ林ではなく原生林(しばしば落葉樹林)に発生する 生息環境 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2015/00000130/00000002/art00026
Pholiota ferrugineolutescens 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
カリフォルニア州に分布する 地理的分布 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2015/00000130/00000002/art00026
Pholiota flavopallida 1
差異 形質 出典
子実体が淡色 [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2015/00000130/00000002/art00026
Pholiota highlandensis 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じFlammuloides亜属に含まれる 分類 [1]
カリフォルニア州に分布する 地理的分布 [1]
同時に発生することがある 生息環境 [1]
× 本種と異なり担子胞子が厚壁 サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり最近の焼け跡に発生する 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子が濃い褐色 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2015/00000130/00000002/art00026
Pholiota nubigena 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じFlammuloides亜属に含まれる 分類 [1]
カリフォルニア州に分布する 地理的分布 [1]
針葉樹の材に発生する 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりセコティオイド菌でない 形態全般 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2015/00000130/00000002/art00026
Pholiota spumosa (キナメツムタケ) 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
カリフォルニア州に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が厚壁 サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子の発芽孔が不明瞭ではなく顕著 有無 [1]
× 本種と異なり傘が幼時クリーム橙色、淡橙黄褐色、淡橙褐色でのちにクリーム黄褐色〜黄褐色なのではなく明るい黄色 [1]
× 本種と異なり担子胞子が淡褐色ではなく褐色 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2015/00000130/00000002/art00026

子実層托実質

柄シスチジア

傘表皮

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/70637

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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