Phyllosticta parthenocissi

Ke Zhang, Ning Zhang & L. Cai

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
Société mycologique de la Côte-d'Or
[1]

掲載論文

1件
R3-02325
Phyllosticta ampelicidaおよびP. vacciniiのタイプ指定および系統分類学的研究
Typification and phylogenetic study of Phyllosticta ampelicida and P. vaccinii
大菌輪-論文3行まとめ
ブドウ黒腐病の原因菌であるPhyllosticta ampelicidaのネオタイプ標本と、クランベリーの病原菌であるP. vacciniiのエピタイプ標本を指定した。
複数遺伝子に基づく分子系統解析の結果、P. ampelicidaが複数種からなり、本種のテレオモルフとされてきたGuignardia bidwelliiが別種であることなどが示された。
そのうち、米国、カナダ、フランス、および中国に分布し、ツタ属植物を宿主とする系統をP. parthenocissiとして新種記載した。
Phyllosticta ampelicida 1
差異 形質 出典
分生子の付属糸の長さの範囲が重なる サイズ [1]
分生子殻のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITSおよびITS+EF1-α+GPDH+ACTに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
カナダ、米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より分生子の長さの平均値が大きい サイズ [1]
× 本種より分生子形成細胞のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり気生菌糸が疎らではなく密 位置 [1]
× ITSおよびITS+EF1-α+GPDH+ACTに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりフランス、中国における分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり日本、スイス、タンザニアにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり分生子が球形〜類球形ではなく広卵形、楕円形で稀に類球形 形状 [1]
× 本種より分生子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なりスペルマチアを有する 有無 [1]
× 本種と異なりツタ属ではなくブドウ属植物などを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なりコロニーがオリーブ緑色〜帯緑黒色ではなく淡灰色〜オリーブ緑色 [1]
× 本種と異なりリバースが帯緑黒色ではなく帯灰オリーブ色〜帯緑黒色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/4/1030.short

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/57766

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