| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 分生子のサイズの範囲が重なる | サイズ | [4] |
| ○ | ITS+actA+tef1+gapdh+nrLSU+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 | 分子系統解析 | [4] |
| ○ | ヨーロッパに分布する | 地理的分布 | [4] |
| ○ | 同じミカン属植物を宿主とする | 生息環境 | [4] |
| × | ITS+actA+tef1+gapdh+nrLSU+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [4] |
| × | 本種と異なり多様な植物ではなくミカン属植物のみから知られている | 生息環境 | [4] |
| × | 本種ほど加水分解酵素の産生レベルが高い | 生理学的形質 | [4] |
| × | 本種よりコロニーの生長が通常遅い | 生理学的形質 | [4] |
| × | 本種と異なりミカン属植物に対する病原性を示す | 病害・病原性関連 | [4] |
| × | 本種と異なりOA培地で顕著な黄色色素を産生する | 色 | [4] |
| × | 本種より分生子に伴う粘液質の鞘が薄い | 表面性状 | [4] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 子嚢胞子のサイズの範囲が重なる | サイズ | [4] |
| ○ | ITS+actA+tef1+gapdh+nrLSU+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 | 分子系統解析 | [4] |
| ○ | イタリア、スペイン、ニュージーランドに分布する | 地理的分布 | [4] |
| ○ | 分生子が倒卵状〜楕円形 | 形状 | [4] |
| ○ | 子嚢胞子がレモン形 | 形状 | [4] |
| ○ | 同じミカン属植物を宿主とする | 生息環境 | [4] |
| × | 本種より分生子が長い | サイズ | [4] |
| × | 本種より分生子形成細胞が短い | サイズ | [4] |
| × | 本種より分生子果の最大サイズが小さい | サイズ | [4] |
| × | 本種より分生子果孔口のサイズが小さい | サイズ | [4] |
| × | 本種より子嚢の幅が狭い | サイズ | [4] |
| × | 本種より子嚢果の最大サイズが大きい | サイズ | [4] |
| × | 本種より子嚢殻頸部が長い | サイズ | [4] |
| × | 本種より子嚢胞子のサイズが僅かに大きい | サイズ | [4] |
| × | 本種と異なり分生子果が凝集して生じるのではなく単生する | 位置 | [4] |
| × | ITS+actA+tef1+gapdh+nrLSU+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [4] |
| × | 本種と異なりブラジル、ハワイ、タイなどにおける分布が知られていない | 地理的分布 | [4] |
| × | 本種と異なり分生子形成細胞が類円筒形〜アンプル形〜樽形ではなく類円筒形 | 形状 | [4] |
| × | 本種と異なり分生子果が球形〜アンプル形ではなく球形 | 形状 | [4] |
| × | 本種と異なり子嚢が棍棒形ではなく類円筒形〜棍棒形 | 形状 | [4] |
| × | 本種と異なり子嚢果が球形〜洋梨形ではなく球形 | 形状 | [4] |
| × | 本種と異なり多様な植物から知られているという特徴を欠く | 生息環境 | [4] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | ITS+EF1-α+ACT+GPDHに基づく分子系統解析で近縁 | 分子系統解析 | [3] |
| ○ | ITS+EF1-α+ACTに基づく分子系統解析で近縁 | 分子系統解析 | [2] |
| ○ | ブラジルなどに分布する | 地理的分布 | [2] |
| ○ | 形態的に類似している(本種と混同された例がある) | 形態全般 | [3] |
| ○ | 形態的に類似している(本種のテレオモルフと推定されたことがある) | 形態全般 | [2] |
| ○ | マンゴーを宿主とする | 生息環境 | [3] |
| × | ITS+EF1-α+ACT+GPDHに基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [3] |
| × | ITS+EF1-α+ACTに基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [2] |
| × | 本種とテレオモルフの形態が異なる | 形態全般 | [2] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | ITS+EF1-α+ACT+GPDHに基づく分子系統解析で近縁 | 分子系統解析 | [3] |
| ○ | ブラジルに分布する | 地理的分布 | [3] |
| ○ | 形態的に類似している(かつて同種と考えられた) | 形態全般 | [3] |
| × | 本種より分生子のサイズが小さい | サイズ | [3] |
| × | ITS+EF1-α+ACT+GPDHに基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [3] |
| × | 本種と異なり宿主がStanhopea属など多数ではなくBifrenaria harrisoniae | 生息環境 | [3] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 子嚢のサイズが類似している | サイズ | [1] |
| ○ | 子嚢胞子のサイズが類似している | サイズ | [1] |
| ○ | 形態的に類似している | 形態全般 | [1] |
| ○ | 子嚢胞子が楕円形 | 形状 | [1] |
| ○ | 同じ(旧)アオギリ科植物を宿主とする | 生息環境 | [1] |
| × | 本種より子嚢の柄が長い | サイズ | [1] |
| × | 子嚢胞子の幅が最大になる部分が本種が真ん中なのに対して頂部から2/5の部分 | 形状 | [1] |
| × | 本種と異なり子嚢胞子に粘液質の付属物を欠く | 表面性状 | [1] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | アナモルフの形態が類似している | 形態全般 | [1] |
| ○ | 分生子の形態が類似している | 形態全般 | [1] |
| ○ | 同じ(旧)アオギリ科植物を宿主とする | 生息環境 | [1] |
| × | 本種より分生子殻のサイズが僅かに大きい | サイズ | [1] |
| × | 本種と異なりピンポンノキ属ではなくノジアオイ属植物を宿主とする | 生息環境 | [1] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 形態的に類似している | 形態全般 | [1] |
| ○ | 同じピンポンノキ属植物を宿主とする | 生息環境 | [1] |
| × | 本種より子嚢のサイズが大きい | サイズ | [1] |
| × | 本種より子嚢の柄が長い | サイズ | [1] |
| × | 本種より子嚢胞子のサイズが大きい | サイズ | [1] |
| × | 本種と異なり子嚢胞子が中央部が膨らむ楕円形ではなく倒卵形・楕円形・長楕円形 | 形状 | [1] |
| × | 本種と異なり子嚢胞子に粘液質の付属物を欠く | 表面性状 | [1] |
※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。
Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.