Stropharia hornemannii

(Fries) S. Lundell & Nannfeldt

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus hornemannii, Agaricus hornemannii var. depilatus, Fungus depilatus, Geophila depilata, Naematoloma hornemannii, Psilocybe hornemannii, Stropharia depilata, Stropharia depilata var. microspora

掲載論文

1件
R3-03122
パキスタン新産のモエギタケ科菌類
New record species of Strophariaceae from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン新産種としてPanaeolus papilionaceus、P. sphinctrinusおよびStropharia hornemanniiの3種を報告した。
ヒカゲタケ属の2種は襞が直生しかなり密、柄が平滑で、胞子紋が黒色、担子胞子が楕円形平滑であることなどで特徴づけられ、傘の形状および亀裂の有無などで互いに区別された。
一方、S. hornemanniiは傘が凸形~扁平、表面が平滑で粘性を有し、襞が直生しかなり密、つばを有し、不快臭があり、胞子紋が黒色、担子胞子が楕円形平滑であることなどで特徴づけられた。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-12136
形態形質および系統解析に基づき明らかになった中国産の2新種と吉林省産のハラタケ目1新産種
Morphological characteristics and phylogenetic analyses revealed two new species from China and a new record from Jilin Province of Agaricales
大菌輪-論文3行まとめ
中国福建省からStropharia subrugosoannulataとS. microaeruginosaの2新種を記載した。
前者は傘中央部が帯灰橙色の小鱗片に覆われ、柄が淡褐色で三角形の小鱗片に覆われること、後者は傘が帯青灰色で縁部にかけて淡色になり、幼時放射状の条線をあらわし、襞が直生~やや垂生、柄基部に白色小鱗片を伴うことなどで特徴づけられた。
また、吉林省新産種としてClitolyophyllum umbilicatumを報告した。
R3-03228
ブラジル産の新種、Stropharia coelhoi
Stropharia coelhoi (Basidiomycota): a new species from Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、リオグランデ・ド・スル州の大西洋岸森林において採集された菌を検討し、Stropharia coelhoiとして新種記載した。
本種は傘が暗褐色で平滑、縁部に被膜の名残を豊富に伴い、子実層にアカントサイトおよびクリソシスチジアを有することなどで特徴づけられた。
本種の形質はモエギタケ属のどの既知の節にも当てはまらなかった。
R3-03513
ブラジル、リオグランデ・ド・スル州産のモエギタケ属菌
The agaric genus Stropharia (Strophariaceae, Agaricales) in Rio Grande do Sul State, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、リオグランデ・ド・スル州においてモエギタケ属菌を調査し、9種1変種を報告した。
そのうち新種Stropharia araucariaeおよび新変種S. alcis var. austrobrasiliensisを記載し、新組み合わせS. apiahynaを提唱した。
また、南米新産種としてS. dorsiporaを、ブラジル新産種としてS. aeruginosaをそれぞれ報告した。

担子器

縁シスチジア

参考文献

[1] http://www.mykoweb.com/CAF/PDF/Rare_Fungi_of_CA_National_Forests.pdf

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