Talaromyces borbonicus

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(和名データなし)

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MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-06789
生分解を受けたダンチクから分離されたリグノセルロース変換の潜在能を有する新種、Talaromyces borbonicus
Talaromyces borbonicus, sp. nov., a novel fungus from biodegraded Arundo donax with potential abilities in lignocellulose conversion
大菌輪-論文3行まとめ
イタリアにおいて生分解過程のダンチクから分離された菌を検討し、Talaromyces borbonicusとして新種記載した。
本種はHelici節に含まれ、MEA培地上で褐色の菌糸束から褐色の短い分生子柄を生じることなどで特徴づけられた。
本種のゲノム配列決定を実施したところ、9744の予測遺伝子が得られ、そのうち396が糖質関連酵素をコードする遺伝子であった。
Talaromyces boninensis 1
差異 形質 出典
benA、caM、rpb2、ITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
CREA培地で酸を産生する 生理学的形質 [1]
× benA、caM、rpb2、ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり有性世代が知られている 発達 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/00275514.2018.1456835
Talaromyces helicus 1
差異 形質 出典
benA、caM、rpb2、ITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりCREA培地で酸を産生しない 二次代謝産物 [1]
× benA、caM、rpb2、ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり有性世代が知られている 発達 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/00275514.2018.1456835
Talaromyces reverso-olivaceus 1
差異 形質 出典
benA、caM、rpb2、ITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりCREA培地で酸を産生しない 二次代謝産物 [1]
× benA、caM、rpb2、ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/00275514.2018.1456835
Talaromyces varians 1
差異 形質 出典
benA、caM、rpb2、ITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりCREA培地で酸を産生しない 二次代謝産物 [1]
× benA、caM、rpb2、ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/00275514.2018.1456835

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/77545

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.