Thelephora extendens

Kõljalg, I. Saar & Svantesson

(和名データなし)

シノニム一覧:

Hypochnus fuscus var. radiosus, Thelephora terrestris f. radiosa, Tomentella fusca var. radiosa, Tomentella fuscella f. radiosa, Tomentella radiosa

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同属掲載種の一覧 82

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1] (as Tomentella radiosa)
MYKOLOGIE.NET
[1] (as Tomentella radiosa)
Pilzsuche
[1] (as Tomentella radiosa)
The Resupinates of Hampshire
[1] (as Tomentella radiosa)
asturnatura.com
[1] (as Tomentella radiosa)

掲載論文

11件
R3-13337
Tomentella属とThelephora属の統合
Merging the genus Tomentella with Thelephora (Fungi, Thelephorales)
大菌輪-論文3行まとめ
Tomentella属とThelephora属が分子系統学的に単系統群を形成することが明らかになったことから両属を統合した。
命名法上の優先権を持つThelephora属に合わせて191新組み合わせを提唱した。
また、24の新学名を提唱し、Tomentellopsis属とPolyozellus属についても各1種の新組み合わせを提唱した。
R3-12668 (as Tomentella radiosa)
ロシアの地域菌類相における新記録 (5)
New species for regional mycobiotas of Russia. 5
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアの13の行政区から初めて記録された72種の担子菌を報告した。
その中でMelanogaster intermedius、Phlebia femsjoeensis、Suillus aurihymeniusはロシア新産種となった。
その他にロシアからの2番目、3番目の記録となる種が複数あった。
R3-12501 (as Tomentella radiosa)
カレリア共和国、ケミ市周辺におけるヒダナシタケ類の新規データ
New data on aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in the surroundings of Kem’ town (Republic of Karelia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、カレリア共和国のケミ市周辺においてヒダナシタケ類の多様性を調査し、185種を記録した。
そのうちAntrodia hyalinaなど5種をカレリア共和国新産種として報告した。
74種をケミ地区、71種をカレリア・ケレティナ生物地理区における新産種として記録したほか、7種の原生林指標種と15種の老齢林指標種を特定した。
R3-08006 (as Tomentella radiosa)
ロシア、ダゲスタン新産のOdontia属およびTomentella属菌
Species of Odontia and Tomentella (Thelephorales, Basidiomycota) new to Dagestan, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ダゲスタン共和国の2ヶ所で採集された菌の形態学的検討および分子系統解析を実施した。
Odontia duemmeri、Tomentella lapida、T. radiosa、およびT. terrestrisの4種をダゲスタン共和国新産種として報告した。
O. duemmeriのシラカバ属樹木からの報告は初であり、本地域からのT. lilacinogriseaの標本は誤同定であったことが確かめられた。
R3-06127 (as Tomentella radiosa)
ヨーロッパロシア、リペツク州の森林ステップ群集におけるヒダナシタケ類の新規データ
New data on aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in forest-steppe communities of the Lipetsk region, European Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、リペツク州においてヒダナシタケ類の調査を実施し、150種を記録した。
そのうちAcanthophysellum minorをロシア新産種、53種をリペツク州新産種として報告した。
知見に乏しい各種の生態および分布に関する新規データを報告した。
R3-07656 (as Tomentella radiosa)
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
R3-10814 (as Tomentella radiosa)
フィンランドにおけるヒダナシタケ類の既知の分布域の拡張
Extensions of known geographic distribution of aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in Finland
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドにおいてヒダナシタケ類の調査を実施した。
Ceriporia bresadolae、Clavaria tenuipes、およびRenatobasidium notabileの3種をフィンランド新産種として報告した。
その他にフィンランドからの報告が10例未満の種や一部地域における新産種などを掲載した。
R3-02980 (as Tomentella radiosa)
ロシア、東シベリア、エニセイ川盆地中部に産したヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of the middle part of Yenisei River basin, East Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのエニセイ川盆地中部においてヒダナシタケ類の調査を行い、94属211種を採集した。
本地域におけるヒダナシタケ類の調査は初であり、最も多く採集された属はガマノホタケ属(17種、8.1%)であった。
クラスノヤルスク地方のレッドデータブックに掲載されているヒダナシタケ類の15種中6種を本報告に掲載した。
R3-02190 (as Tomentella radiosa)
フィンランド産ヒダナシタケ類の研究:新産種および稀産種
Contributions to the Finnish aphyllophoroid funga (Basidiomycota): new and rare species
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド産ヒダナシタケ類(主に多孔菌類とコウヤクタケ類)を調査し、国または地域における新産種、稀産種を記録した。
Tubulicrinopsis cystidiataの報告は世界で2番目となり、Tomentella fuscocinereaはフィンランドから初報告となった。
それに加えて、49種をフィンランド国内の各植生帯における新産種として報告した。
R3-02773 (as Tomentella radiosa)
フィンランドの国および地域における生物学的新記録(2):フィンランド産ヒダナシタケ類の研究
New national and regional biological records for Finland 2. Contributions to the Finnish aphyllophoroid funga (Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド産ヒダナシタケ類を調査し、Athelicium hallenbergiiなど5種をフィンランド新産種として報告した。
また、33種をフィンランドのいずれかの亜寒帯植生域における新産種として報告した。
この他に、9種の採集例の乏しい種を掲載した。
R3-08175 (as Tomentella radiosa)
3種のトメンテロイド菌類、Tomentella radiosa、Tomentella cinereoumbrina、およびTomentella puniceaのタイプスタディ
Type studies of three tomentelloid species (Basidiomycota, Thelephorales): Tomentella radiosa, Tomentella cinereoumbrina and Tomentella punicea
大菌輪-論文3行まとめ
Tomentella radiosa、T. cinereoumbrina、およびT. puniceaのホロタイプ標本を検討した。
これらの種の追加の顕微鏡的形態を記載し、T. puniceaの根状菌糸束における骨格および結合様菌糸の存在を確かめた。
各種について記載文およびスケッチを掲載し、最も近縁な種との差異を記述した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-12465 (as Tomentella radiosa)
フィンランド産のTomentella属3新種の形態および分子による同定
Morphological and molecular identification of three new species of Tomentella (Thelephorales) from Finland
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドからTomentella globosa、T. lammiensis、およびT. longisterigmataの3新種を記載した。
これらの種はいずれも根状菌糸束を有し、シスチジアを欠き、それぞれ担子胞子が球形であること、子実層面がオキサイドイエロー~黄金褐色で担子胞子の装飾が刺状で時に2つ以上の集まりをなすこと、担子器の小柄が長いことなどで特徴づけられた。
フィンランド産Tomentella属の検索表を掲載した。
R3-03103 (as Tomentella radiosa)
イタリア産の根状菌糸束非形成性背着生イボタケ目菌類
Non-rhizomorphic resupinate Thelephorales (Agaricomycetes, Basidiomycota) from Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、エミリア=ロマーニャ州において採集された根状菌糸束非形成性のTomentella terrestrisなど7種を報告した。
そのうちT. atramentaria、T. lateritia、およびT. stuposaの3種をイタリア新産種として報告した。
また、イタリア産背着生イボタケ目菌類を含む検索表を掲載した。
Tomentella ellisii 1
差異 形質 出典
子実下層菌糸のサイズが同一 サイズ [1]
子実体形成菌糸層のサイズが同一 サイズ [1]
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
北欧に分布する 地理的分布 [1]
子実下層菌糸の膨張が同一 形状 [1]
担子胞子が側面観でやや腎臓形 形状 [1]
子実体形成菌糸層の膨張が同一 構造 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子器がKOH中で青変する 呈色反応 [1]
× 本種より担子胞子表面の装飾が顕著である 表面性状 [1]
[1] https://www.schweizerbart.de/papers/nova_hedwigia/detail/85/72932/Type_studies_of_three_tomentelloid_species_Basidio

クランプ

シスチジア

参考文献

[1] 10.1127/0029-5035/2007/0085-0521 (as Tomentella radiosa)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/859 (as Tomentella fuscella f. radiosa)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/933 (as Tomentella fuscella f. radiosa)

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