Thelephora torula

Kõljalg, I. Saar & Svantesson

(和名データなし)

シノニム一覧:

Tomentella pulvinulata

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 0

GBIFで「Thelephora torula」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 82

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
The Global Fungal Red List Initiative
[1] (as Tomentella pulvinulata)

掲載論文

2件
R3-13337
Tomentella属とThelephora属の統合
Merging the genus Tomentella with Thelephora (Fungi, Thelephorales)
大菌輪-論文3行まとめ
Tomentella属とThelephora属が分子系統学的に単系統群を形成することが明らかになったことから両属を統合した。
命名法上の優先権を持つThelephora属に合わせて191新組み合わせを提唱した。
また、24の新学名を提唱し、Tomentellopsis属とPolyozellus属についても各1種の新組み合わせを提唱した。
R3-03649 (as Tomentella pulvinulata)
パタゴニア・アンデスの森林に産したラシャタケ属新種
New species of Tomentella (Thelephorales) from the Patagonian Andes forests
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、パタゴニアのナンキョクブナ林からTomentella tenuissima、T. pulvinulata、およびT. patagonicaの3新種を記載した。
T. tenuissimaは子実体が暗灰色~帯黒色のクモの巣状で担子胞子が球形~三裂形、T. pulvinulataは子実体が煉瓦色~オリーブ褐色で担子胞子が球形小刺状であることなどで特徴づけられた。
T. patagonicaは子実体が灰色痂状であり、担子胞子が楕円形で二叉の疣を有することなどで特徴づけられた。
Tomentella coerulea 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より子実体形成菌糸層の菌糸の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より子実層の菌糸の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり子実層托が連続的である 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりアルゼンチンではなくエストニア、中国などに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2016/04/12/15-244.abstract
Tomentella lateritia 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より子実体形成菌糸層の菌糸の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より子実層の菌糸の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり子実層托が連続的である 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりアルゼンチンではなくエストニア、スウェーデン、ノルウェーなどに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2016/04/12/15-244.abstract

菌糸構成

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/68012 (as Tomentella pulvinulata)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.