Trichoderma eijii

C.S. Kim & N. Maekawa

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-00356
日本産の新種Trichoderma eijiiおよびT. pseudolacteum
Trichoderma eijii and T. pseudolacteum, two new species from Japan
大菌輪-論文3行まとめ
日本産のTrichoderma属菌2種を、形態形質および分子系統解析の結果に基づき新種記載した。
Trichoderma eijiiは北海道苫小牧市の実験林で材から分離され、分子系統解析ではHamatumクレードに含まれた。
T. pseudolacteumは長崎県対馬でシイタケ栽培のほだ木から分離された。
Hypocrea atroviridis 1
差異 形質 出典
フィアライドの縦横比のサイズが重なる サイズ [1]
分生子の長軸/短軸比の範囲が重なる サイズ [1]
テレオモルフの形態が一見類似している 形態全般 [1]
フィアライドが瓶形 形状 [1]
厚壁胞子が球形〜類球形 形状 [1]
“subcortical tissue”が多角菌組織〜絡み合い菌組織 構造 [1]
分生子が緑色 [1]
子嚢胞子が無色 [1]
× 本種と異なり分生子が球形〜類球形ではなく類球形〜卵形 サイズ [1]
× 本種よりフィアライドのサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より厚壁胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢が幅広い サイズ [1]
× 本種より部分胞子のサイズが遠位・近位ともに大きい サイズ [1]
× rpb2、tef1およびrpb2+tef1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり日本だけでなく汎世界的に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりアナモルフがAcremonium型~不規則なVerticillium型ではなくTrichoderma型〜Pachybadium型 形態全般 [1]
× 本種と異なり”subperithecial tissue”が多角菌組織〜表皮状菌組織ではなく多角菌組織のみ 構造 [1]
× 本種と異なりSNA培地で良好に生育する 生理学的形質 [1]
× 本種よりPDA培地での生長が速い 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり子座が橙色〜褐色ではなく橙赤色〜レンガ色 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0886-y
Hypocrea flaviconidia 1
差異 形質 出典
厚壁胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
rpb2、tef1およびrpb2+tef1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子嚢胞子が無色 [1]
× 本種と異なりフィアライドが瓶形ではなく瓶形〜円筒形 サイズ [1]
× 本種と異なり分生子が球形〜類球形ではなく楕円形〜長楕円形 サイズ [1]
× 本種と異なり厚壁胞子が球形〜類球形ではなく類球形のみ サイズ [1]
× 本種よりフィアライドのサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より分生子が長い サイズ [1]
× 本種より子嚢が幅広い サイズ [1]
× 本種より部分胞子のサイズが遠位・近位ともに大きい サイズ [1]
× rpb2、tef1およびrpb2+tef1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり日本ではなくコスタリカに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりアナモルフがAcremonium型~不規則なVerticillium型ではなくTrichoderma型〜Pachybasium型で時にVerticillium型 形態全般 [1]
× 本種より分生子の長軸/短軸比が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり”subcortical tissue”が多角菌組織〜絡み合い菌組織ではなく多角菌組織〜表皮状菌組織 構造 [1]
× 本種と異なり”subperithecial tissue”が多角菌組織〜表皮状菌組織ではなく多角菌組織のみ 構造 [1]
× 本種と異なりPDA培地で15°Cで生育できない 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりPDA培地で30°C以上で生育できない 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり分生子が緑色ではなく淡黄緑色 [1]
× 本種と異なり子座が橙色〜褐色ではなく淡褐色〜褐色 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0886-y
Trichoderma pezizoides (アカボタンタケ) 1
差異 形質 出典
tef1およびrpb2+tef1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
日本に分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子が無色 [1]
× 子座のサイズが異なる サイズ [1]
× 本種と異なり分生子が球形〜類球形ではなく倒卵形・楕円形・円筒形 サイズ [1]
× 本種と異なり厚壁胞子が球形〜類球形ではなく類球形〜楕円形 サイズ [1]
× 本種よりフィアライドが長い サイズ [1]
× 本種よりフィアライドの幅が狭い サイズ [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より部分胞子のサイズが遠位・近位ともに大きい サイズ [1]
× tef1およびrpb2+tef1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりアナモルフがAcremonium型~不規則なVerticillium型ではなくVerticillium、Trichoderma、Gliocladium型 形態全般 [1]
× 本種と異なりフィアライドが瓶形ではなく長瓶形 形状 [1]
× 本種と異なり”subcortical tissue”が多角菌組織〜絡み合い菌組織ではなく表皮状菌組織 構造 [1]
× 本種と異なり”subperithecial tissue”が多角菌組織〜表皮状菌組織ではなく絡み合い菌組織 構造 [1]
× 本種と異なり分生子が緑色ではなく淡緑色 [1]
× 本種と異なり子座が橙色〜褐色ではなく帯紫赤色〜帯赤橙色 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0886-y

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/56520

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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