Tylopilus intermedius

A.H. Smith & Thiers

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 242

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MycoQuebec
[1]

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-07300
狭義ニガイグチ属菌の包括的な系統解析においてドミニカ共和国で見出された新種Tylopilus griseiolivaceusおよび再検討されたT. leucomycelinus
Tylopilus griseiolivaceus sp. nov. and T. leucomycelinus (Boletaceae) revisited from the Dominican Republic within a comprehensive phylogeny of Tylopilus s. str.
大菌輪-論文3行まとめ
ドミニカ共和国において狭義のニガイグチ属菌を調査し、Tylopilus griseiolivaceusを新種記載した。
また、T. leucomycelinusを再検討し現代的観点での記載文を掲載するとともに、エピタイプ標本を選定した。
分子同定に基づき、この種をドミニカ共和国およびベリーズにおける新産種として報告した。
R3-05452
インド・ヒマラヤ産のニガイグチ属2新種および1新産種、およびそれらの形態学的詳細と系統学的推定
Two new species and one new record of the genus Tylopilus (Boletaceae) from Indian Himalaya with morphological details and phylogenetic estimations
大菌輪-論文3行まとめ
インド、シッキム州およびウッタラーカンド州で採集された2種の菌を検討し、Tylopilus himalayanusおよびT. pseudoballouiとして新種記載した。
前者は針葉樹の樹下に発生して傘が帯赤褐色~褐色で柄に網目を欠き、後者は広葉樹の樹下に発生し、傘が橙黄色~褐黄色で粘性があり、孔口面が淡黄色で桃色を帯び、柄に網目を欠くことなどで特徴づけられた。
また、日本、中国などから知られていたT. neofelleusをインド新産種として報告した。

統制形質情報は見つかりませんでした。