Alternaria arborescens

E.G. Simmons

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 55

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

6件
R3-13117
バスラにおいてソラマメ地上部に病害を引き起こす異なるAlternaria属菌の種多様性と分子特性研究
Species diversity and molecular characterisation study of different Alternaria species associated with Faba bean (Vicia faba L.) aerial parts diseases in Basrah
大菌輪-論文3行まとめ
イラクのバスラ県でソラマメの葉と茎に斑点病・壊死症状を引き起こす8種のAlternaria属菌を報告した。
これらの種は形態形質およびITS領域の分子系統解析に基づき同定された。
温室条件下での摂取試験により、全種が感受性品種のソラマメに病原性を有することを確かめた。
R3-10929
中国においてジャガイモとトマトから分離された4種の小型胞子のAlternaria属新種
Four New Species of Small-Spored Alternaria Isolated from Solanum tuberosum and S. lycopersicum in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の6つの省においてジャガイモとトマトの葉から分離された小型胞子のAlternaria属菌を検討した。
A. lycopersiciなど4新種を記載した。
ジャガイモの葉に対する7種の病原性を評価した。
R3-08205
イラクにおいてトマトに”early blight”病を引き起こすAlternaria arborescensの初報告
First Report of Alternaria arborescens Causing Early Blight on Tomato in Iraq
大菌輪-論文3行まとめ
イラク、バスラ県の温室においてトマトに発生した”early blight”病害を検討した。
病変から分離された菌を、形態形質およびITS配列を基にAlternaria arborescensと同定した。
本種の病原性を接種試験で確かめ、イラクにおけるトマトの病原菌として初めて報告した。
R3-04939
イラン、コフギールーイェ・ブーイェル=アフマド州のデナ地域においてQuercus brantiiから分離されたエンドファイトについて
Notes on some endophytic fungi isolated from Quercus brantii in Dena region of Kohgiluyeh and Boyer-Ahmad province, Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イランのデナ地域においてQuercus brantiiの枝から分離されたエンドファイトを報告した。
形態および分子データに基づき、Alternaria alternataなど13分類群を同定した。
Lentinus tigrinusを除き全て子嚢菌であった。
R3-02437
Alternaria属Alternaria節:種、分化型、それとも病原型?
Alternaria section Alternaria: Species, formae speciales or pathotypes?
大菌輪-論文3行まとめ
Alternaria属Alternaria節の9種の形態種を対象に全ゲノム配列決定を行った。
さらに12種の形態種についてトランスクリプトームシーケンシングを、168分離株について複数遺伝子の配列決定を行い、SSU、LSU、ITSなど9遺伝子領域の識別能力を検証した。
これらの結果から本節に11種の系統学的種および1つの種複合体のみを認め、35形態種をA. alternataのシノニムとした。
R3-01002
オマーンにおいてアブラヤシの根の病害に関連する菌類および卵菌類の特徴づけ
Characterization and pathogenicity of fungi and oomycetes associated with root diseases of date palms in Oman
大菌輪-論文3行まとめ
オマーンで29品種111本のアブラヤシを対象とし、根の病害に関連する菌類および卵菌の種類と病原力を調査した。
分離された菌を形態および分子を基に同定した結果、F. solani、C. radicicola、L. theobromaeなどが高頻度で出現した。
Ceratocystis omanensisなど13分類群をアブラヤシの根の病原菌として初めて報告し、22分類群をオマーンから初めて報告した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-09160
ガジュマルおよびメヒルギ:台湾におけるAlternaria gaisenの2種の新宿主記録
Ficus microcarpa (Moraceae) and Kandelia candel (Rhizophoraceae), Two New Host Records for Alternaria gaisen from Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾においてガジュマルの葉枯病とメヒルギの葉の斑点病を検討した。
形態観察および分子系統解析に基づき、分離された菌をAlternaria gaisenと同定した。
本種の両宿主および台湾のマングローブからの報告は初となった。
R3-04900
石油汚染土壌から得られたイラン新産の不完全糸状菌
Two new hyphomycete species from petroleum-contaminated soils for mycobiota of Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン、フーゼスターン州において石油汚染土壌から分離された菌類を検討した。
Alternaria obovoideaおよびEmericellopsis pallidaの2種をイラン新産種として報告した。
両種の石油汚染土壌からの報告は世界初となった。
R3-04462
バラ科植物に生じたAlternaria属1新種
A new species of Alternaria on the Rosaceae
大菌輪-論文3行まとめ
中国貴州省においてビワの葉に生じた菌を検討し、Alternaria eriobotryaeとして新種記載した。
本種は宿主の葉に明瞭な黒色の斑点を生じ、同じバラ科植物を宿主とする種とは分生子の形態などが異なっていた。
gpdおよびAlta1に基づく分子系統解析で、本新種はA. alternataグループにおいて独自の系統を形成した。
R3-01351
中国でブドウの木から見出されたAlternaria属新種
A new Alternaria species from grapevine in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国においてブドウの穂軸および花梗から分離されたAlternaria属12菌株を検討した。
うちA. longipes類似の9菌株を基にA. viniferaeを新種記載した。
本種はグリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ (gpd) +アルテルナリア主要アレルゲン (Alt a 1) に基づく分子系統解析でalternata種群に含まれた。

参考文献

[1] 10.25130/tjas.25.2.11
[2] 10.37077/25200860.2021.34.1.20
[3] https://www.mycobank.org/details/26/27559

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