Alternaria sonchi

J.J. Davis

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 145

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同属掲載種の一覧 55

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
asturnatura.com
[1]

掲載論文

2件
R3-12120
インド、カルナータカ州、ビリギリ・ランガスワミー寺院野生生物保護区産微小菌類のチェックリスト
Checklist of microfungi of Biligiri Rangaswamy Temple Wildlife Sanctuary, Karnataka, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、カルナータカ州、ビリギリ・ランガスワミー寺院野生生物保護区において微小菌類の多様性を2014年から2016年にかけて調査した。
290菌株を分離して164種を同定し、新属新種Biligiriella indicaと3新種を新規に見出した。
また、75属129種についてはカルナータカ州のチェックリストに掲載されていない種であった。
R3-07610
Alternaria alternataおよびAlternaria sonchi:パキスタンにおけるオニノゲシ病原菌の2件の新記録
Alternaria alternata and Alternaria sonchi: Two new records of fungal pathogens on Sonchus asper (Annual sow thistle) in Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、ファイサラーバードにおいてノゲシの葉に生じた病原菌を検討し、Alternaria alternataおよびA. sonchiと同定した。
接種試験により両種のノゲシに対する病原性を確かめた。
パキスタンにおけるノゲシからの両種の報告は初となり、生物防除への利用が期待された。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-00786
韓国においてボタンボウフウから分離されたAlternaria属の新種
A Novel Alternaria Species Isolated from Peucedanum japonicum in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
形態学的検討および分子系統解析に基づき、韓国においてボタンボウフウの葉の病斑から分離された菌をAlternaria peucedaniとして新種記載した。
分子系統解析で、本種はSonchi節のA. cinerariaeおよびA. sonchiと姉妹群を形成した。
本種の病原性は接種試験により確かめられた。
R3-05533
輸入検疫で発見されたツワブキ斑点病(新称)
Leaf Spot of Farfugium japonicum Caused by Alternaria cinerariae Intercepted at Plant Quarantine in Japan
大菌輪-論文3行まとめ
成田空港において米国産ツワブキ苗から新規斑点病害が見出された。
分離された菌を形態形質および分子系統解析の結果からAlternaria cinerariaeと同定した。
接種試験により本種のツワブキおよびサイネリア、シロタエギクに対する病原性を明らかにし、日本初報告の本病害を「ツワブキ斑点病」と命名した。

統制形質情報は見つかりませんでした。