Aureoboletus gentilis

(Quélet) Pouzar

(和名データなし)

シノニム一覧:

Boletus gentilis, Boletus sanguineus subsp. gentilis, Boletus sanguineus var. gentilis, Ixocomus gentilis, Pulveroboletus gentilis, Viscipellis gentilis, Xerocomus gentilis

掲載論文

3件
R3-08668
シャキ地区で採集されたアゼルバイジャン新産のハラタケ類
New for Azerbaijan records of agaricoid fungi collected in Shaki District
大菌輪-論文3行まとめ
アゼルバイジャン、シャキ地区で調査を実施し、5目7科10属の17種と1品種を記録した。
これらの分類群はいずれもアゼルバイジャンから初報告となった。
3種が腐植土に生じる腐生菌、残りが菌根菌であり、11種については次版のレッドデータブックへの掲載が提案された。
R3-05456
パキスタン新産のイグチ目菌類
New Records of Order Boletales from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、ギルギット・バルティスタン州において担子菌類の調査を実施し、Aureoboletus gentilisなどイグチ目菌類8種を報告した。
そのうち6種がパキスタン新産種とみられた。
ヌメリイグチ属菌の検索表を掲載した。
R3-00224
パキスタンから新たに記録されたイグチ科の種
Newly Recorded Species of Boletaceae form Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンのギルギット・バルティスタン州からイグチ科に含まれる5種の菌を新産種として報告した。
そのうち3種は、パキスタン新産種であった。
nan

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-05451
中国、チベット産の新種Aureoboletus quercus-spinosae
Aureoboletus quercus-spinosae, a new species from Tibet of China
大菌輪-論文3行まとめ
チベットにおいてQuercus spinosaの樹下に発生した菌を検討し、Aureoboletus quercus-spinosaeとして新種記載した。
本種は子実体が小型で、傘が淡黄色~帯褐赤色、管孔が帯灰黄色~オリーブ黄色で僅かに青変し、担子胞子が大型であることなどで特徴づけられた。
本種は地理的分布が近く、傘の粘性や管孔の色なども類似しているA. duplicatoporusおよびA. zangiiと姉妹群を形成した。
R3-05428
中国湖南省産のイグチの新種、Aureoboletus formosus
Aureoboletus formosus, a new bolete species from Hunan Province of China
大菌輪-論文3行まとめ
中国湖南省の広葉樹林地上に単生~散生した菌を検討し、Aureoboletus formosusとして新種記載した。
本種は傘が桃色~帯褐赤色で粘性を有し、管孔が鮮黄色で老成すると帯灰黄色に変色し、担子胞子が大型であることなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析ではAureoboletus属クレードにおいて独自の系統を形成した。
R3-00407
中国産の新種Aureoboletus zangii
Aureoboletus zangii (Boletaceae), a new species from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国陝西省の広葉樹林で採集された菌を、Aureoboletus zangiiとして新種記載した。
本種は子実体が帯黄褐色~帯赤黄金色で、粘性を持つことなどを特徴とした。
本種はヨーロッパ産のA. gentilisおよびアジア産のA. thibetanusと近縁であったが、形態および分子系統解析の結果で区別された。
R3-00997
東南アジア産のBoletus indecorusに対する新属Corneroboletus
Corneroboletus, a new genus to accommodate the southeastern Asian Boletus indecorus
大菌輪-論文3行まとめ
東南アジアにおける普通種、Boletus indecorusに対して新属Corneroboletusを提唱した。
本属菌は子実体表面に粘性があり、担子胞子に不規則な疣状~桿状の装飾を有し、傘表皮が粘質菌糸状上皮であることなどで他のイグチ科菌類と区別された。
LSU+5.8S rRNA+rpb2に基づく分子系統解析で、本属菌はイグチ科クレードの中で独立した系統を形成したが、姉妹関係は十分に明らかにならなかった。

統制形質情報は見つかりませんでした。