Clavulina guyanensis

Uehling, T.W. Henkel & Aime

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Macrofungi of Northern Gondwana
[1]

掲載論文

1件
R3-01978
ギアナ楯状地におけるカレエダタケ属の新種および分布記録と新熱帯の低地に産する分類群の検索表
New species and distribution records for Clavulina (Cantharellales, Basidiomycota) from the Guiana Shield, with a key to the lowland neotropical taxa
大菌輪-論文3行まとめ
ガイアナにおいて採集されたカレエダタケ属菌を検討し、Clavulina rosirameaなど3種を新種記載した。
また、1856年にブラジルのアマゾンにおける採集記録が1件あるのみのC. cirrhataをガイアナにおいて発見、報告した。
新熱帯低地におけるカレエダタケ属の既知種全種を含む検索表を掲載した。
Clavulina mutabilis 1
差異 形質 出典
子実体が分枝する 形状 [1]
子実層面が帯紫灰色 [1]
× 本種より担子器が短い サイズ [1]
× 本種と異なりガイアナではなく米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり柄が帯ワイン褐色ではなく白色 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878614612001675
Clavulina pakaraimensis 1
差異 形質 出典
rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同所的に分布する(ガイアナ) 地理的分布 [1]
子実体が珊瑚形 形状 [1]
× 本種より子実体の丈が短い サイズ [1]
× 本種と異なり子実体が単生または対になって生じるのではなく小規模に群生する 位置 [1]
× rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり柄が帯ワイン褐色ではなく肉褐色 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878614612001675
Clavulina tepurumenga 1
差異 形質 出典
rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同所的に分布する(ガイアナ) 地理的分布 [1]
子実体が珊瑚形 形状 [1]
子実体が灰色 [1]
× 本種より子実体の丈が通常高い(幅も広いことがある) サイズ [1]
× 本種と異なり子実体が単生または対になって生じるのではなく常に叢生する 位置 [1]
× rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり柄がワイン褐色を帯びない [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878614612001675
Clavulina urnigerobasidiata 1
差異 形質 出典
子実体の肉眼的形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なりガイアナではなくニュージーランドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりシスチジアを欠くのではなく常に有する 有無 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878614612001675

サイズ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/54928

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.