Clavulina tepurumenga

T.W. Henkel & Aime

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 42

GBIFで「Clavulina tepurumenga」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 55

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Macrofungi of Northern Gondwana
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

1件
R3-01184
ギアナ楯状地産カレエダタケ属の新種および分布記録
New species and distribution records of Clavulina (Cantharellales, Basidiomycota) from the Guiana Shield
大菌輪-論文3行まとめ
ガイアナのパカライマ山脈からカレエダタケ属の2新種と2新産種を報告した。
新種Clavulina kunmudlutsaおよびC. tepurumengaは先住民のパタモナにとって重要な食用きのこであった。
C. spruceiは1853年以来の再発見であり、タイプロカリティから1500 km程も離れた場所での発見となった。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-11689
中国南西部産のClavulina属1新種の形態および分子的根拠
Morphological and molecular evidence for a new species in Clavulina from southwestern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国貴州省で採集された菌を検討し、Clavulina lividaとして新種記載した。
本種は子実体が灰色で分枝しないか掌状に分枝し、担子器が2胞子性、担子胞子が球形~類球形でシスチジアを欠き、クランプを豊富に有することなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でも独自の系統を形成し、中国産の6番目のClavulina属菌として報告された。
R3-02226
ギアナ楯状地産の背着生および平らに広がったカレエダタケ属新種
New species of Clavulina (Cantharellales, Basidiomycota) with resupinate and effused basidiomata from the Guiana Shield
大菌輪-論文3行まとめ
ギアナ楯状地の熱帯雨林から、Clavulina cerebriformisなど3種のカレエダタケ属新種を記載した。
各種は子実体が珊瑚状ではなく背着生または平らに広がった珊瑚状で、これらの形態は本属では従来知られていなかった。
しかし、顕微鏡的形質および分子系統解析の結果からは、これら新種をカレエダタケ属に含めることが妥当であった。
R3-01978
ギアナ楯状地におけるカレエダタケ属の新種および分布記録と新熱帯の低地に産する分類群の検索表
New species and distribution records for Clavulina (Cantharellales, Basidiomycota) from the Guiana Shield, with a key to the lowland neotropical taxa
大菌輪-論文3行まとめ
ガイアナにおいて採集されたカレエダタケ属菌を検討し、Clavulina rosirameaなど3種を新種記載した。
また、1856年にブラジルのアマゾンにおける採集記録が1件あるのみのC. cirrhataをガイアナにおいて発見、報告した。
新熱帯低地におけるカレエダタケ属の既知種全種を含む検索表を掲載した。
R3-01375
ブラジル、ペルナンブーコ州産の新種Clavulina incrustata
Clavulina incrustata, a new species from Pernambuco, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州の大西洋岸森林からClavulina incrustataを新種記載した。
本種は子実層面が淡い帯紫色で、担子胞子が小型の類球形~広楕円形であり、肉の菌糸にさび褐色の結晶が付着することなどで特徴づけられた。
また、新熱帯産のカレエダタケ属菌の検索表を掲載した。
Clavulina cinerea (ハイイロカレエダタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり熱帯ではなく温帯に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体が比較的がっしりとしている 形状 [1]
× 本種と異なり枝分かれが密 形状 [1]
× 本種と異なり子実体が灰褐色ではなく灰色~紫色を帯びる暗灰色 [1]
× 本種と異なり柄表面が皺状 表面性状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/103/4/883.short
Clavulina mussooriensis 1
差異 形質 出典
子実体のサイズが類似している サイズ [1]
子実体が暗色 [1]
× 本種と異なりガイアナではなくヒマラヤ山脈に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実層全体にわたって円筒形の突出する菌糸が散在する 形状 [1]
× 本種と異なり担子器にクランプを欠く 構造 [1]
× 本種と異なり柄の先端が常に帯クリーム白色 [1]
× 本種と異なり柄の基部が灰褐色~暗灰褐色ではなく白色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/103/4/883.short
Clavulina puiggarii 1
差異 形質 出典
シスチジアを欠く 有無 [1]
クランプを有する 構造 [1]
子実体が成熟すると灰色を帯びる [1]
× 本種より子実体のサイズがずっと小さい サイズ [1]
× 本種と異なりガイアナではなく西インド諸島・南米・マレーシア・オーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子器が広円筒形ではなく棍棒形 形状 [1]
× 本種と異なり担子器に”postpartal septa”を欠く 構造 [1]
× 本種と異なり柄基部の実質に粘質原菌糸を含む 構造 [1]
× 本種と異なり柄が灰褐色~暗灰褐色ではなく類白色~クリーム色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/103/4/883.short

生息環境

基質
2 km southeast of base camp near Dicymbe plot 2 [2]
3 km southwest of base camp near Dicymbe plot 3 [2]
サイズ
(40-166 mm tall, 16-68 mm wide across branches, 6-14 mm across basal stipe cluster) 40-166 mm tall, 16-68 mm wide across branches, 6-14 mm across basal stipe cluster [2]

サイズ
(8-26 x 2-4 mm, sterile up to or beyond the second branching point) 8-26 x 2-4 mm, sterile up to or beyond the second branching point [2]

担子器

サイズ
(42-57 µm long, 3-6 µm wide at apex, 3.5-7.4 µm at center, 3-5 µm at base) 42-57 µm long, 3-6 µm wide at apex, 3.5-7.4 µm at center, 3-5 µm at base [2]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/42860
[2] https://www.mycobank.org/details/26/42861

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.