Clavulina incrustata

Wartchow

(和名データなし)

シノニム一覧:

Clavulina paraincrustata

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 23

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1] (as Clavulina paraincrustata)

掲載論文

1件
R3-01375
ブラジル、ペルナンブーコ州産の新種Clavulina incrustata
Clavulina incrustata, a new species from Pernambuco, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州の大西洋岸森林からClavulina incrustataを新種記載した。
本種は子実層面が淡い帯紫色で、担子胞子が小型の類球形~広楕円形であり、肉の菌糸にさび褐色の結晶が付着することなどで特徴づけられた。
また、新熱帯産のカレエダタケ属菌の検索表を掲載した。
Clavulina amazonensis 1
差異 形質 出典
子実層が片側ではなく両側に形成される 位置 [1]
ブラジルの大西洋岸森林に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子のQ値の範囲が重なる 形状 [1]
クランプを欠く 構造 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり担子器が(1-)2(-3)胞子性ではなく2-3(-4)胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり肉の菌糸が結晶に覆われない 構造 [1]
× 本種と異なり子実体が帯紫色ではなく汚い帯灰橙色 [1]
× 本種と異なり肉の菌糸が無色ではなく帯橙黄褐色 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v33.iss1.2012.105
Clavulina cartilaginea 1
差異 形質 出典
クランプを欠く 構造 [1]
子実体の枝が帯紫色 [1]
× 本種より子実体のサイズが大きい(ただしキューバ産のタイプ標本のサイズは本種と類似している) サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい(ただしキューバ産のタイプ標本のサイズは本種と類似している) サイズ [1]
× 本種と異なりブラジルではなくキューバおよびマレーに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実体が多く枝分かれして掌形~扇形となる 形状 [1]
× 本種と異なり子実下層が偽柔組織状 構造 [1]
× 本種と異なり子実層が枝の両側ではなく片側にのみ形成される 構造 [1]
× 本種と異なり柄が褐色~暗褐色ではなく枝と同色 [1]
× 本種と異なり柄の基部にしばしば粗い剛毛を伴う 表面性状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v33.iss1.2012.105
Clavulina connata 1
差異 形質 出典
子実層が枝の両側に形成される 位置 [1]
新熱帯に分布する 地理的分布 [1]
クランプを欠く 構造 [1]
子実体が土壌から生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なり担子胞子が顕著な楕円形 形状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v33.iss1.2012.105
Clavulina delicia 1
差異 形質 出典
新熱帯に分布する 地理的分布 [1]
クランプを欠く 構造 [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 子実層が枝の両側ではなく片側のみに形成される 位置 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形~広楕円形ではなく顕著な楕円形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v33.iss1.2012.105
Clavulina griseohumicola 1
差異 形質 出典
クランプを欠く(ただしごく僅かに有することもある) 構造 [1]
× 本種と異なりブラジルではなくギアナ楯状地に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体が分枝しないかほとんど分枝しない 形状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v33.iss1.2012.105
Clavulina humicola 1
差異 形質 出典
クランプを欠く(ただしごく僅かに有することもある) 構造 [1]
× 本種と異なりブラジルではなくギアナ楯状地に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体が分枝しないかほとんど分枝しない 形状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v33.iss1.2012.105
Clavulina ornatipes 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりブラジルではなく北半球に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体の枝が帯紫色ではなく鈍黄褐色~鉛灰色 [1]
× 本種より柄に粗い剛毛を伴う 表面性状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v33.iss1.2012.105
Clavulina sprucei 1
差異 形質 出典
子実層が枝の両側に形成される 位置 [1]
新熱帯に分布する 地理的分布 [1]
クランプを欠く 構造 [1]
× 本種より担子器が短い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズがやや大きい サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形~広楕円形ではなく顕著な楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり土壌ではなく小型の材から発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり子実体が帯紫色ではなく淡い帯クリーム白色 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v33.iss1.2012.105
Clavulina tepurumenga 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
担子胞子のQ値が類似している 形状 [1]
肉の菌糸が無色 [1]
× 本種より子実体の丈が高い サイズ [1]
× 本種と異なりブラジルではなくギアナ楯状地に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりクランプを多数有する 構造 [1]
× 本種と異なり子実層面が帯紫色ではなく淡紫灰色で成熟するとより濃い帯紫灰色 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v33.iss1.2012.105

sterigmata count

数量
two (very infrequently one or three) cornute sterigmata ranging to 5 μm high [2]

sterigmata height

サイズ
two (very infrequently one or three) cornute sterigmata ranging to 5 μm high [2]

inflated tramal hyphae width

サイズ
slender, ranging from 11-13 μm wide, infrequently observed [2]

サイズ

壁厚

サイズ
slightly thick, ranging to 0.7 μm thick [2]

hyphae width

サイズ
composed of slender, colorless thin-walled hyphae about 5 μm wide [2]

嘴状突起

サイズ

count

数量

長さ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/49058
[2] https://www.mycobank.org/details/26/49059
[3] https://www.mycobank.org/details/26/73873 (as Clavulina paraincrustata)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.