Clavulina pakaraimensis

Uehling, T.W. Henkel & Aime

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 31

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同属掲載種の一覧 55

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Macrofungi of Northern Gondwana
[1]

掲載論文

1件
R3-01978
ギアナ楯状地におけるカレエダタケ属の新種および分布記録と新熱帯の低地に産する分類群の検索表
New species and distribution records for Clavulina (Cantharellales, Basidiomycota) from the Guiana Shield, with a key to the lowland neotropical taxa
大菌輪-論文3行まとめ
ガイアナにおいて採集されたカレエダタケ属菌を検討し、Clavulina rosirameaなど3種を新種記載した。
また、1856年にブラジルのアマゾンにおける採集記録が1件あるのみのC. cirrhataをガイアナにおいて発見、報告した。
新熱帯低地におけるカレエダタケ属の既知種全種を含む検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11689
中国南西部産のClavulina属1新種の形態および分子的根拠
Morphological and molecular evidence for a new species in Clavulina from southwestern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国貴州省で採集された菌を検討し、Clavulina lividaとして新種記載した。
本種は子実体が灰色で分枝しないか掌状に分枝し、担子器が2胞子性、担子胞子が球形~類球形でシスチジアを欠き、クランプを豊富に有することなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でも独自の系統を形成し、中国産の6番目のClavulina属菌として報告された。
Clavulina cinerea (ハイイロカレエダタケ) 1
差異 形質 出典
rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子実体が盛んに分枝する 形状 [1]
子実体が類白色〜灰色 [1]
× rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりガイアナではなく北半球温帯に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体が桃色を全く帯びない [1]
× 本種と異なり柄が肉褐色〜帯桃灰色ではなくクリーム色 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878614612001675
Clavulina complanata 1
差異 形質 出典
子実体が鮭肉色 [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
× 本種と異なりガイアナではなくオーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり柄に褐色を帯びない [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878614612001675
Clavulina guyanensis 1
差異 形質 出典
rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同所的に分布する(ガイアナ) 地理的分布 [1]
子実体が珊瑚形 形状 [1]
× 本種より子実体の丈が長い サイズ [1]
× 本種と異なり子実体が小規模に群生するのではなく単生または対になって生じる 位置 [1]
× rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり柄が肉褐色ではなく帯ワイン褐色 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878614612001675
Clavulina ornatipes 1
差異 形質 出典
rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より担子器が短い サイズ [1]
× rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりガイアナではなく米国などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体が帯黒褐色 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878614612001675
Clavulina tepurumenga 1
差異 形質 出典
子実体が叢生する 位置 [1]
rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同所的に分布する(ガイアナ) 地理的分布 [1]
子実体が盛んに分枝する 形状 [1]
子実体が灰色 [1]
× 本種より子実体の丈が常に高い サイズ [1]
× 本種と異なり子実体が小規模に群生するのではなく叢生する 位置 [1]
× rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子器が2-4胞子性ではなく2胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり子実層面が帯桃灰色ではなく帯紫灰色 [1]
× 本種と異なり柄が肉褐色〜帯桃灰色ではなく帯灰褐色 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878614612001675

担子器果

サイズ
(clusters 21-70 mm tall, 10-32 mm wide across branches) clusters 21-70 mm tall, 10-32 mm wide across branches [1]
branching
3-6 times toward apex, dichotomous at oblique angles basally and polychotomous upward [1]

サイズ
(8-20 mm long, 2-5 mm wide) 8-20 mm long, 2-5 mm wide [1]
flesh brown (6B3-6C3) to pinkish grey (9D4-9D5) [1]

担子器

サイズ
((30)37-56(62) µm long) (30)37-56(62) µm long [1]
(5-7 µm at apex, 5-6 µm centrally, 4-5 µm at base) 5-7 µm at apex, 5-6 µm centrally, 4-5 µm at base [1]

小柄

サイズ
((4)4.5-6(7) µm) (4)4.5-6(7) µm [1]

バシディオール

実質菌糸

サイズ
(17-37 µm long, 2.5-7.5 µm wide) 17-37 µm long, 2.5-7.5 µm wide [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/54930

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.