Coprinellus flocculosus

(DeCandolle) Vilgalys, Hopple & Jacq. Johnson

ワタヒトヨタケ

シノニム一覧:

Agaricus flocculosus, Coprinus flocculosus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

掲載論文

3件
R3-08730
4種のヒトヨタケ型大型菌類の形態および分子同定:イラク新産の大型菌類3種
Morphological and Molecular Identification of Four Coprinoid Macrofungal Species, Three New Records of Macromycota in Iraq
大菌輪-論文3行まとめ
イラク、サラーフッディーン県の各地でヒトヨタケ型大型菌類の調査を実施し、形態および分子同定により4種を記録した。
そのうちCoprinus comatus、Coprinellus flocculosus、およびCoprinellus radiansの3種をイラク新産種として報告した。
本報告によりイラク産ヒトヨタケ型菌類の種数は9種となった。
R3-12472
インド、マハーラーシュトラ州、オーランガーバードにおけるこれまで報告されていなかった大型菌類
Hitherto on unreported macrofungi from Aurangabad (M.S.) India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州、オーランガーバードにおいて初となる大型菌類の調査を実施した。
調査は2016年6月から2018年12月までの期間に6ヶ所で行った。
17科23属44種を記録し、全てこの地域における新産種として報告した。
R3-10923
スペイン、カステリョン-バレンシア、シエラ・カルデロナ自然保護区においてゴジアオイ属植物に関連する菌類の研究 (2)
A contribution to the study of fungi associated with Cistus spp. in the Sierra Calderona Nature Reserve, Castellón-Valencia, Spain. II.
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、シエラ・カルデロナ自然保護区においてゴジアオイ属植物に関連する菌類を調査し、58種と7変種の菌類と1種の変形菌を同定した。
そのうち1変種をCortinarius scobinaceus var. volvatusとして新変種記載した。
本自然保護区における新産種を多数報告した。
Coprinellus domesticus (コキララタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
[1] https://zenodo.org/record/2550041
Coprinellus micaceus (キララタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体が多数束生する 位置 [1]
× 本種と異なり腐朽木または切り株の基部に生じる 生息環境 [1]
[1] https://zenodo.org/record/2550041

側シスチジア

縁シスチジア

子実層シスチジア

シスチジア

参考文献

[1] https://www.ikprress.org/index.php/PCBMB/article/view/6503
[2] https://www.wanaturalists.org.au/files/2011/11/FieldBook_2017-Edn-final.pdf
[3] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ワタヒトヨタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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