Coprinellus heptemerus

(M. Lange & A.H. Smith) Vilgalys, Hopple & Jacq. Johnson

(和名データなし)

シノニム一覧:

Coprinus curtus f. macrosporus, Coprinus heptemerus

掲載論文

2件
R3-07199
フォークランド諸島産糞生菌類
Coprophilous fungi of the Falkland Islands
大菌輪-論文3行まとめ
フォークランド諸島から97分類群の糞生菌を報告した。
これらの糞生菌はヒツジ、ガチョウ、ウサギ、ウマ、ウシの糞、計39サンプルから湿室法で見出された。
Coprinopsis cordisporaおよびC. ephemeroidesの2件の新組み合わせを提唱した。
R3-04967 (as Coprinus heptemerus)
小アンティル諸島およびプエルトリコにおける糞生菌の記録
Records of Coprophilous Fungi from the Lesser Antilles and Puerto Rico
大菌輪-論文3行まとめ
プエルトリコ、セント・ジョン島(ヴァージン諸島)、グアドループ、ドミニカ、およびセントルシアにおいて草食哺乳類の糞に生じた糞生菌54種を記録した。
カリブ海地域における新産種を複数報告した。
その他にも各地域における新産種が含まれたが、グアドループ、ドミニカ国、セントルシアから報告された種は従来記録のない種であった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-00548
北方に分布する新種Coprinellus radicellus
Coprinellus radicellus, a new species with northern distribution
大菌輪-論文3行まとめ
スカンジナビア半島で見出された糞生菌の一種を、Coprinellus radicellusとして新種記載した。
本種は柄がしばしば根状になり、担子胞子が長楕円形で、球形の縁シスチジアを持ち、瓶形の傘シスチジアおよび柄シスチジアを持つことなどで特徴づけられた。
Setulosi亜節のCoprinellus属菌の多くが一様な地理的分布を示すのに対して、本種はスカンジナビア半島に限って分布する点が特殊であった。
R3-00916
シャモアの糞由来の新種Coprinellus mitrinodulisporus
Coprinellus mitrinodulisporus, a new species from chamois dung
大菌輪-論文3行まとめ
シャモアの糞に発生した、細剛毛に覆われた傘、球状細胞からなる被膜、尖帽形瘤状の担子胞子を持つ種をCoprinellus mitrinodulisporusとして新種記載した。
本種を、特に尖帽形の担子胞子を持つ形態的に類似したCoprinellus属菌と比較した。
また、近年Coprinus属菌として記載された種をCoprinellus属に移す措置を行った。

側シスチジア

参考文献

[1] 10.1590/S1516-89132001000300010 (as Coprinus heptemerus)
[2] 10.18962/jjom.jjom.R-11

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