Coprinellus pusillulus

(Svrček) Házi, L. Nagy, Papp & Vágvölgyi

ヒカゲクズヒトヨタケ

シノニム一覧:

Coprinus pusillulus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

掲載論文

1件
R3-00548
北方に分布する新種Coprinellus radicellus
Coprinellus radicellus, a new species with northern distribution
大菌輪-論文3行まとめ
スカンジナビア半島で見出された糞生菌の一種を、Coprinellus radicellusとして新種記載した。
本種は柄がしばしば根状になり、担子胞子が長楕円形で、球形の縁シスチジアを持ち、瓶形の傘シスチジアおよび柄シスチジアを持つことなどで特徴づけられた。
Setulosi亜節のCoprinellus属菌の多くが一様な地理的分布を示すのに対して、本種はスカンジナビア半島に限って分布する点が特殊であった。
Coprinellus heptemerus 1
差異 形質 出典
傘の被膜の細胞が薄壁 サイズ [1]
傘の被膜が球形の細胞からなる 構造 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-010-0709-y

統制形質情報は見つかりませんでした。