Erysiphe azaleae

(U. Braun) U. Braun & S. Takamatsu

(和名データなし)

シノニム一覧:

Microsphaera azaleae, Microsphaera penicillata f. rhododendri, Oidium ericinum

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 411

GBIFで「Erysiphe azaleae」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 77

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
Hannie Wijers Paddenstoelen Brummen eo
[1]
MycoDB
[1]
asturnatura.com
[1] (as Oidium ericinum)

掲載論文

5件
R3-11676
スヴェルドロフスク州の外来種および在来種の木本植物に関連する新規の菌類
New species of fungi for Sverdlovsk region (The Middle Urals, Russia) on alien and aborigine woody plants
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、スヴェルドロフスク州において外来種および在来種の木本植物に生じた菌類を調査した。
計75種の大型菌類および微小菌類がこの州における新産種として報告され、最多は外来種の植物病原菌であった。
各種について侵略的外来種、植物と共に移入した外来種、条件付き外来種などのステータスを記載した。
R3-04782
トルコに新たに移入したうどんこ病菌、Erysiphe azaleae
Erysiphe azaleae, a new powdery mildew fungus introduced into Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、アルトヴィン県からアジア新産種としてErysiphe azaleaeを報告した。
本種はRhododendron ponticumを宿主とし、子実体と分生子の両方を形成した。
本種は北米からヨーロッパ経由で移入したと見られ、トルコのツツジ類にも潜在的危険性があると考えられた。
R3-03779
ラトビアにおいてErysiphe azaleaeにより引き起こされたツツジ属植物のうどんこ病
Powdery mildew on Rhododendron caused by Erysiphe azaleae in Latvia
大菌輪-論文3行まとめ
ラトビアにおいて複数種のツツジ属植物に発生したうどんこ病菌を検討し、Erysiphe azaleaeと同定した。
全ての採集地で成熟した閉子嚢殻を認め、1ヶ所では菌寄生菌のAmpelomyces quisqualisも認めた。
本種のラトビアにおける分布は中央部から北部および東部に拡大しており、気候変動および大規模な植物の輸入が関与している可能性が考えられた。
R3-07801
ポーランドからのErysiphe azaleaeの記録およびそのアナモルフ
The Record of Erysiphe azaleae (Erysiphales) from Poland and Its Anamorph
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドからツツジ属のうどんこ病菌であるErysiphe azaleaeを報告した。
標本の中には同一コロニーにアナモルフとテレオモルフの両方を含むものがあり、これによってテレオモルフ-アナモルフ関係が確かめられた。
子嚢果および付属糸、子嚢、子嚢胞子の形態形質を先行研究の記録と比較した。
R3-12335
rDNA ITS配列に基づくErysiphe属、Microsphaera属、Uncinula属およびCystotheca属、Podosphaera属、Sphaerotheca属の系統解析とその分類学的結果
Phylogeny of Erysiphe, Microsphaera, Uncinula (Erysipheae) and Cystotheca, Podosphaera, Sphaerotheca (Cystotheceae) inferred from rDNA ITS sequences – some taxonomic consequences
大菌輪-論文3行まとめ
うどんこ病菌の複数属について、形態学的解析および分子系統解析に基づき、属の境界を再検討した。
Erysiphe、Microsphaera、Uncinulaの統合、SphaerothecaとPodosphaeraの統合を提案した。
多数の新組み合わせや新学名を提唱し、属の再編を実施した。
Erysiphe izuensis 1
差異 形質 出典
分生子柄の脚細胞基部がねじれる 形状 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より分生子柄のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種ほど分生子柄の脚細胞基部のねじれが顕著でないとみられる 形状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.4489/MYCO.2004.32.3.105

参考文献

[1] 10.4489/MYCO.2004.32.3.105
[2] https://www.mycobank.org/details/26/29434
[3] https://www.mycobank.org/details/26/29835 (as Oidium ericinum)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.