Erysiphe cruciferarum

Opiz ex L. Junell

(和名データなし)

シノニム一覧:

Erysiphe communis f. alyssi, Erysiphe pisi var. cruciferarum

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同属掲載種の一覧 77

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

7件
R3-12636
コソボ産子嚢菌類の暫定目録および新記録データ
Provisional list of the Ascomycota species from Kosovo with data on new records
大菌輪-論文3行まとめ
コソボにおける子嚢菌の大型菌類の多様性と分布を調査し、82種を記録した。
記録された種は5綱10目34科56属からなり、特にビョウタケ目とチャワンタケ目の多様性が高く、43種はコソボ新産種であった。
特に稀な5種については分類、生態、保全状況について詳しく記述した。
R3-11373
イラン、コフギールーイェ・ブーイェル=アフマド州産ウドンコカビ科菌類の近年の発見について
Recent Discoveries about Erysiphaceae (Ascomycota: Helotiales) in Kohgiluyeh and Boyer Ahmad Province, Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン、コフギールーイェ・ブーイェル=アフマド州で収集されたうどんこ病菌の各種について閉子嚢殻、子嚢、分生子柄の脚細胞、分生子などの形態を観察し、スケッチなどを掲載した。
Neoerysiphe galiおよびN. nevoiを同州における新産種として報告した。
イランにおけるGolovinomyces属菌の新宿主としてHelichrysum oligocephalumを報告したほか、いくつかの新宿主を同定した。
R3-07717
イラン産うどんこ病菌の追加
Additions to the powdery mildew fungi of Iran
大菌輪-論文3行まとめ
Neoerysiphe nevoi、Leveillula linariae、およびGolovinomyces asterum var. moroczkovskiiをイランから初めて報告した。
全世界におけるうどんこ病の新宿主を8つ、イランにおける新宿主を9つ報告した。
また、文献記録を調査し、2009年のイラン産うどんこ病チェックリストを拡充した。
R3-10749
イラン産のうどんこ病を引き起こす菌類
Powdery mildews causing fungi in Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イランで採集された30種の植物において17種のうどんこ病菌を記録した。
Leveillula saxaouliの新宿主としてSalsola crassaを報告したほか、Leveillula tauricaの新宿主として4種の植物を報告した。
また、その他に7種についてイランにおける新宿主を報告した。
R3-10300
韓国においてシロイヌナズナに生じたうどんこ病の初報告
First Report of Powdery Mildew Caused by Erysiphe cruciferarum on Arabidopsis thaliana in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国ソウルにおいて実験室条件下のシロイヌナズナに生じたうどんこ病の病原菌を検討した。
形態および分子系統解析の結果から韓国新産種Erysiphe cruciferarumと同定した。
宿主に対する接種試験により分離菌株の病原性を確かめた。
R3-05296
うどんこ病菌の分類、宿主範囲、および地理的分布
Taxonomy, host range and distribution of some powdery mildew fungi (Erysiphales)
大菌輪-論文3行まとめ
フランス、ドイツ、ギリシャ、メキシコ産などのうどんこ病菌を検討し、数種について新宿主や新規分布域を報告した。
Oidium sesamiとして記載されたが無効となっていた種を再検討し、O. pedaliacearumを新種記載した。
Sphaerotheca alpina f. macrosporaを新組み合わせ・新階級Podosphaera macrosporaとした。
R3-09985
ポーランド産うどんこ病菌に関する種々の新知見
Miscellaneous novelties on powdery mildew fungi from Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産のうどんこ病菌18分類群を報告した。
そのうちGolovinomyces cichoracearum var. latisporusおよびErysiphe mayorii var. cicerbitaeはポーランドから初報告となった。
また、23件の宿主-菌の新規組み合わせを報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01938
Chelidonium majusに生じたErysiphe macleayaeの閉子嚢殻による種同定の確証
Chasmothecia of Erysiphe macleayae on Chelidonium majus confirm species identification
大菌輪-論文3行まとめ
中国吉林省において、従来から世界各国で知られていたクサノオウを宿主とする無性世代のうどんこ病菌に対応するテレオモルフを見出した。
閉子嚢殻などの形態に基づき、本種をErysiphe macleayaeと同定した。
ITS領域の塩基配列を決定し、当該種のGenBank登録配列と99.8-100%一致することを確かめた。

参考文献

[1] 978-81-7233-417-6
[2] https://www.mycobank.org/details/26/14067 (as Erysiphe pisi var. cruciferarum)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/29087 (as Erysiphe pisi var. cruciferarum)
[4] https://www.mycobank.org/details/26/50058 (as Erysiphe pisi var. cruciferarum)

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