Fomitiporia mediterranea

M. Fischer

(和名データなし)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
CEMAS
[1]
MycoCosm
[1]

掲載論文

3件
R3-12616
イタリア北部で採集された材生息菌:培養菌株の同定および形態学的記載
Lignicolous fungi collected in Northern Italy: identification and morphological description of isolates
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア北部で採集された材生息菌を検討し、5目18科51属76種を同定した。
分子データを基に分離菌株を同定し、形態形質や生長速度を記録し、記載文を掲載した。
菌株の保存技術についても検討し、水中の濾紙ディスク上での保存が少なくとも18ヶ月間有効であることを実証した。
R3-07718
イラン新産の担子菌、Fomitiporia mediterranea
Fomitiporia mediterranea, a new basidiomycete species for mycobiota of Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン、ファールス州においてニレの衰退を引き起こす病原菌を調査した。
心材から繰り返し分離された担子菌の分子系統解析を実施し、Fomitiporia mediterraneaと同定した。
本種をイラン新産種として報告した。
R3-03307
ブドウの白色腐朽に関連するヨーロッパ産担子菌類の注釈付きチェックリスト
An annotated checklist of European basidiomycetes related to white rot of grapevine (Vitis vinifera)
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパに分布し、ブドウの幹に病害を起こす担子菌類として24分類群をリストアップした。
そのうち10種を「生存戦略および症状」「宿主植物」「地理的分布」「伝播およびベクター」「子実体の形質」「診断」などの項目に分けて解説した。
また、残りの14種をブドウへの病原性が不明瞭あるいは発生が稀であることから「マイナー」な菌と位置づけ、生存戦略や地理的分布などを表にまとめて掲載した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-11787
南アフリカ、ガーデンルート国立公園において材腐朽症状を示した樹木に関連するタバコウロコタケ科多孔菌類
Poroid Hymenochaetaceae associated with trees showing wood-rot symptoms in the Garden Route National Park of South Africa
大菌輪-論文3行まとめ
南アフリカのガーデンルート国立公園において、樹木に発生したタバコウロコタケ科多孔菌類を調査した。
形態形質および複数遺伝子の分子系統解析により10種を同定した。
そのうちFomitiporia tsitsikamensis、Fulvifomes elaeodendri、Fuscoporia pulviniformis、およびPhellinus guttiformisの4種を新種記載した。
R3-00337
南アフリカにおいてブドウのエスカ病に関係するFomitiporia属の新種
A novel Fomitiporia species associated with esca on grapevine in South Africa
大菌輪-論文3行まとめ
南アフリカで、エスカ病に感染したブドウのつるに子実体を形成した菌をFomitiporia tenuisとして新種記載した。
本種は、形態的に類似しているF. punctataやF. aethiopicaなどとは複数の形態形質に違いが見られ、分子系統解析でも明瞭に区別された。
また、系統的に最も近縁なF. tenuisとは孔口や担子胞子のサイズなどの形態が大きく異なっていた。
R3-06123
イラン産の広義キコブタケ属菌
The genus Phellinus s.l. (Basidiomycota) in Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン新産種としてPhellinus allardii、P. rosmarini、およびP. senexの3種を報告した。
また、Fomitiporia rosmariniおよびFuscoporia senex、およびFuscoporia discipesの3新組み合わせを提唱した。
イランから報告された数種の本属菌が誤同定であったことを示したほか、イラン産本属菌の検索表および全世界の本属菌の予備的検索表を掲載した。
R3-06877
ブドウに対して病原性を有する担子菌:オーストラリア産の新種Fomitiporia australiensis
Basidiomycetous pathogens on grapevine: A new species from Australia – Fomitiporia australiensis
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアにおいてブドウおよびハウチワノキ属植物に生じた病原菌を検討し、Fomitiporia australiensisとして新種記載した。
本種は子実体が背着生および傘状であることなどで特徴づけられた。
本種がブドウの罹病樹から菌糸体の状態で見出され、子実体が見出されることが稀である理由は不明であった。
Fomitiporia punctata (ミヤマチャアナタケ) 1
差異 形質 出典
培養性状が類似している 形態全般 [1]
形態的に区別がつかないほど類似している 形態全般 [1]
子実体が背着生 形状 [1]
ブドウを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://search.proquest.com/openview/8be1016c1f834dfd676e750ea5fc968b/1?pq-origsite=gscholar

縁部

担子器果

生息環境

参考文献

[1] 10.3390/d14050413
[2] https://www.mycobank.org/details/26/8079
[3] https://www.mycobank.org/details/26/8080

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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