Fomitopsis mounceae

J.-E. Haight & K.K. Nakasone

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 56

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Fungi Growing on Wood
[1]
JungleDragon
[1]
MycoQuebec
[1]

掲載論文

1件
R3-10771
F. pinicola複合種における北米産の2新種、Fomitopsis mounceaeおよびF. schrenkii
Fomitopsis mounceae and F. schrenkii- two new species from North America in the F. pinicola complex
大菌輪-論文3行まとめ
北米からFomitopsis mounceaeおよびF. schrenkiiの2新種を記載した。
これらの種はF. pinicola複合種に含まれたが、当該種はユーラシアにのみ存在し、北米に存在しなかった。
3種はITS配列、地理的分布、および担子胞子のサイズにより容易に識別された。
Fomitopsis ochracea 1
差異 形質 出典
孔口のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同所的に分布する(米国) 地理的分布 [1]
広葉樹と針葉樹の両方に発生する 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子の平均長が短い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり”receding pore surface”が時にある 有無 [1]
× 本種と異なり培養6週間で不規則に厚壁の菌糸を気生または表面のマットに時に形成する 有無 [1]
× 本種より30°Cでの菌糸体の生長が遅い 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり傘に帯赤褐色の帯をあらわすことがない [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/00275514.2018.1564449
Fomitopsis schrenkii 1
差異 形質 出典
孔口のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同所的に分布する(米国) 地理的分布 [1]
広葉樹と針葉樹の両方に発生する 生息環境 [1]
生長速度がほぼ同一である 生理学的形質 [1]
傘に帯赤褐色の帯をあらわすことがある [1]
× 本種と担子胞子のサイズが僅かに異なる サイズ [1]
× 本種と異なり”receding pore surface”が稀にある 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より米国ユタ州において高標高に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と担子胞子の形状が僅かに異なる 形状 [1]
× 本種と異なり培養6週間で綿毛状の球を形成しないのではなく時に形成する 有無 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/00275514.2018.1564449

参考文献

[1] 10.1080/00275514.2018.1564449
[2] 10.5943/mycosphere/14/1/18
[3] https://www.mycobank.org/details/26/81017

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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